インターライフホールディングス(1418)・施策削除
着工前管理・選別受注・企画提案力による工事事業の改善
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注採算管理による収益性確保14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3削除有価証券報告書
「株式会社日商インターライフでは、専業工事部において大口案件の受注が減少したことに加えて、商業施設部において主に飲食業界等の改装工事案件が減少したこと等により、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。」
前回まで記載されていた着工前ミーティング、選別受注、企画設計課の移設への言及は当四半期の業績説明では確認できない。施策の撤回は明示されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「株式会社日商インターライフでは、前期より強化している着工前ミーティング等が定着し、利益率の改善が図られ、専業本部、商環境本部ともに期初計画を上回る実績となりました。」
着工前ミーティング等の定着に加え、専業本部・商環境本部の双方で期初計画を上回ったと記載しており、計画に対する具体的な進展が示されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「前期より強化している着工前ミーティングや選別受注などが定着し、利益率の改善が図られております。また、今期より営業推進部門に企画・提案力の強化を目的に商業施設部門から企画設計課を移設したことにより、新規取引先の開拓に繋がりました。」
着工前ミーティング、選別受注、企画設計課の移設を通じて、利益率改善と新規取引先開拓を進めている。