インターライフホールディングス(1418)・リスク再定義
M&Aに伴う資金負担と買収後の事業計画遅延リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク209社が書いているテーマ・逆風211社・追い風0社
インターライフホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。80社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、M&Aによる事業拡大を成長戦略の重要課題としており、M&Aに伴う多額の資金が必要となる場合、また、M&Aにより子会社化等を実施した後の事業計画の進捗遅延などにより減損損失が発生した場合には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、事業領域の拡大を目指し、新規事業開拓を進める場合がありますが、コストが増大するなど不確定要因があることから、当初の想定と比べ収益の獲得が出来なかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来のM&A資金負担・買収後計画遅延リスクに加え、新規事業開拓に伴うコスト増加や収益未達のリスクが明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、M&Aによる事業拡大を成長戦略の重要課題としており、今後も多額の資金が必要となる可能性があります。」
M&Aを成長戦略の重要課題とする一方、資金負担および買収後の事業計画遅延が経営成績・財政状態に影響する可能性を継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、M&Aによる事業拡大を成長戦略の重要課題としており、今後も多額の資金が必要となる可能性があります。また、M&Aにより子会社化等を実施した後の事業計画の進捗が当初見通しに比べて遅れる場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
M&Aを成長戦略とする一方、資金負担と買収後の計画遅延リスクを従来どおり開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、M&Aによる事業拡大を成長戦略の重要課題としており、今後も多額の資金が必要となる可能性があります。また、M&Aにより子会社化等を実施した後の事業計画の進捗が当初見通しに比べて遅れる場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
M&Aを成長戦略の重要課題とする一方、資金負担と買収後の計画遅延が経営成績・財政状態に影響する可能性を新たに明示している。