Komori
インターライフホールディングス(1418)・リスク後退

施設改修工事案件の減少と新規取引先確保の課題

FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2017再定義FY2018-Q1 – FY2018-Q2再掲FY2018-Q32016: 120162017: 320172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
施設改修工事案件の減少によるメンテナンス事業の受注低迷1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019後退有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント株式会社は、清掃部門を中心に新規受注が進み堅調に推移いたしました。」

    従来記載されていた施設修繕・改修案件の減少は当年度の主な説明として現れず、清掃部門の新規受注が堅調との記載に変化している。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「施設管理部門は、玉紘工業との協働による空調改修に係る付帯工事などを進めましたが、施設修繕案件の減少もあり、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。」

    協働による空調改修関連工事を進める一方、施設修繕案件の減少により売上高が前年同期を下回る状況を継続している。
  3. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント株式会社は、清掃管理部門において、期内受注や新規取引先の獲得などにより堅調に推移しましたが、施設管理部門において、既存取引先で計画されていた空調解体清掃等の受注の時期が分散化されたことが影響し、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。」

    新規取引先の確保は堅調に推移する一方、従来の施設改修案件減少という焦点から、既存取引先の空調解体清掃等の受注時期分散による売上減少へと具体的なリスク要因が変化している。
  4. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント株式会社においては、清掃管理部門において期内受注や新規取引先の確保など堅調に推移しましたが、空調オーバーホール等の大型案件が減少したことが影響し、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。」

    新規取引先の確保は堅調に推移した一方、従来の施設改修案件に加えて空調オーバーホール等の大型案件減少が業績要因として示され、リスクの具体的な焦点が変化している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「ファシリティーマネジメント株式会社においては、施設の改修工事案件が減少しましたが、エスカレーター清掃等の新商材を開発し、新規受注を増やしました。」

    施設改修工事案件の減少は継続している。新商材による受注増加については別途施策として記載されている。
  6. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「施設の改修工事案件が減少し、新規取引先の確保等の課題も出てきております。」

    施設改修工事案件の減少が発生し、新規取引先の確保が課題として明示されている。
一緒に動いた変遷

「売上高増加に対する営業利益・純利益の減少」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1売上高増加に対する営業利益・純利益の減少2回
  3. 2ファンライフ・デザイン東日本支店の受注停滞2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インターライフホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
施設改修工事案件の減少と新規取引先確保の課題|インターライフホールディングス(1418)の変遷 | Komori