Komori
インターライフホールディングス(1418)・施策削除

大型案件の継続受注による工事事業の売上確保

FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2019-Q3。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3後退FY2017 – FY2018-Q22016: 120162017: 320172018: 020182019: 1
同じテーマの他社
大手コアクライアントとの継続受注・新規顧客開拓92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風94社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3削除有価証券報告書

    「ファンライフ・デザイン株式会社は、遊技業界の規制強化の影響により、引き続き前年実績を下回る推移となりました。なお、同社は当期をもって営業を終了し、2018年12月1日付で株式会社日商インターライフと合併しております。」

    ファンライフ・デザイン株式会社が営業を終了して日商インターライフと合併したため、同社を主体とする大型案件の継続受注という従来の施策は独立したテーマとして終了している。
  2. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「ファンライフ・デザイン株式会社では、遊技業界における規制強化の影響を受け、予定されていた店舗改装工事等の延期や中止が増えたことに加え、入札や価格競争が激しくなる等、厳しい状況が続いております。」

    大型案件の継続受注による売上確保という従来の展開に対し、店舗改装工事の延期・中止増加と価格競争激化が記載され、受注環境は弱まっている。
  3. FY2017後退有価証券報告書

    「特に第4四半期は、計画中止または延期などにより受注件数が減少し計画を下回る結果となりました。この結果、売上高は2,287百万円(前年同期比22.0%減)となりました。」

    前四半期まで確認された大型案件による売上確保に対し、ファンライフ・デザインでは計画中止・延期により受注件数が減少し、売上高も前年同期を下回った。
  4. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ファンライフ・デザイン株式会社では、西日本支店において大型案件を受注するなど計画を上回っておりますが、東日本支店において受注が進まず、売上高は1,912百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。」

    西日本支店では大型案件の受注により計画を上回った。一方、東日本支店では受注が進まず、全体売上高は前年同期比0.1%減となっている。
  5. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「ファンライフ・デザイン株式会社では、第1四半期から引き続き大型案件を受注し、売上高は1,415百万円(前年同四半期比16.3%増)となりました。」

    第1四半期から大型案件の受注を継続し、売上高1,415百万円、前年同四半期比16.3%増につなげている。
一緒に動いた変遷

「ファンライフ・デザイン東日本支店の受注停滞」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1ファンライフ・デザイン東日本支店の受注停滞2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インターライフホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大型案件の継続受注による工事事業の売上確保|インターライフホールディングス(1418)の変遷 | Komori