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2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期中間期は、内装工事事業の大型案件完工などにより、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想も修正され、年間配当は30円から36円へ増える見込みとなった。

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33
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高9,657百万円前年比 +8.3%進捗 56.8%
営業利益1,216百万円前年比 +33.0%進捗 90.1%
経常利益1,238百万円前年比 +36.4%進捗 90.4%
純利益(親会社株主帰属)986百万円前年比 +50.5%進捗 89.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益64円42銭
期末の財政状態
総資産9,822百万円
うち純資産 5,258 百万円自己資本比率 53.5%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,244,876
投資+248,073
財務-420,299
純増減+1,072,650

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,671,046千円
セグメント別売上高内装工事事業 5,874百万円(前年比 +16.9%)、音響・照明設備事業 3,783百万円(前年比 -2.2%)、設備・メンテナンス事業 ―
セグメント別利益内装工事事業 771百万円(前年比 +101.1%)、音響・照明設備事業 521百万円(前年比 -12.9%)、設備・メンテナンス事業 ―
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +4.1%)
営業利益1,350百万円(前年比 +15.7%)
経常利益1,370百万円(前年比 +18.5%)
純利益1,100百万円(前年比 +32.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 17,000百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 1,350百万円(前年比 +15.7%) / 経常利益 1,370百万円(前年比 +18.5%) / 純利益 1,100百万円(前年比 +32.8%)
年間配当予想30円 → 36円
配当性向実績 56% / 予想 50.2%
業績の増減要因

大型案件の工事進行が当初計画より進んだこと、期内の新規受注が堅調だったこと、投資有価証券の売却など

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 77千円、投資有価証券売却益 283,360千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,884千円、固定資産除却損 0千円
減価償却費42,656千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数17,010,529株
期末自己株式数1,652,780株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高9,657百万円(前年比 +8.3%)
営業利益1,216百万円(前年比 +33.0%)
経常利益1,238百万円(前年比 +36.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益986百万円(前年比 +50.5%)
1株当たり当期純利益64円42銭
自己資本比率当期末 53.5% / 前期末 50.4%
総資産9,822百万円
純資産5,258百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,244,876千円
投資活動によるキャッシュ・フロー248,073千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-420,299千円
現金及び現金同等物期末残高3,671,046千円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 1,350百万円(前年比 +15.7%) / 経常利益 1,370百万円(前年比 +18.5%) / 純利益 1,100百万円(前年比 +32.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 17,000百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 1,350百万円(前年比 +15.7%) / 経常利益 1,370百万円(前年比 +18.5%) / 純利益 1,100百万円(前年比 +32.8%)
年間配当予想30円 → 36円
配当性向実績 56% / 予想 50.2%
セグメント別売上高内装工事事業 5,874百万円(前年比 +16.9%)、音響・照明設備事業 3,783百万円(前年比 -2.2%)、設備・メンテナンス事業 ―
セグメント別利益内装工事事業 771百万円(前年比 +101.1%)、音響・照明設備事業 521百万円(前年比 -12.9%)、設備・メンテナンス事業 ―
減価償却費42,656千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 77千円、投資有価証券売却益 283,360千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,884千円、固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数17,010,529株
期末自己株式数1,652,780株
業績の増減要因大型案件の工事進行が当初計画より進んだこと、期内の新規受注が堅調だったこと、投資有価証券の売却など
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

内装工事事業と音響・照明設備事業で大型案件の工事進行が当初計画より進み、期内の新規受注も堅調だった。加えて、投資有価証券の売却などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|インターライフホールディングス(1418)の適時開示 | Komori