ミライト・ワン(1417)・方針再掲
収益認識会計基準の適用
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度・代理人・初期費用の認識変更12社が書いているテーマ・逆風5社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の完成工事高は7,080百万円増加し、完成工事原価は6,740百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ340百万円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計期間への影響額を継続して開示した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の完成工事高は6,434百万円増加し、完成工事原価は6,150百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ283百万円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第2四半期累計期間への影響額を継続して開示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
収益認識会計基準等を2021年4月1日から適用し、工事契約の一定期間にわたる収益認識や代理人取引の純額表示に会計処理を変更した。適用により当第1四半期の売上高は44億17百万円、営業利益等は2億19百万円増加した。