NTTグループなど特定通信事業者への依存
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「NTT東日本株式会社(旧 東日本電信電話株式会社)91,494(15.2)、NTT西日本株式会社(旧 西日本電信電話株式会社)61,591(10.2)」
特定通信事業者への売上集中を引き続き開示している。NTT東日本15.2%、NTT西日本10.2%であり、特定取引先依存リスクの記載が継続している。 - 2026-05-12再掲決算
「NTT東日本㈱ 90,058 NTT西日本㈱ (旧 西日本電信電話㈱) 54,978 ㈱NTTドコモ 34,418」
主要顧客としてNTT東日本、NTT西日本、NTTドコモを引き続き記載し、特定通信事業者への売上集中を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「東日本電信電話株式会社86,964百万円(15.0%)、西日本電信電話株式会社60,149百万円(10.4%)」
特定通信事業者への売上集中を引き続き開示している。東日本電信電話15.0%、西日本電信電話10.4%である。 - FY2023再掲有価証券報告書
「東日本電信電話株式会社89,497百万円(18.5%)、西日本電信電話株式会社59,668百万円(12.3%)」
特定通信事業者への売上集中を引き続き開示している。東日本電信電話18.5%、西日本電信電話12.3%で、主要顧客への依存リスクの記載が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「東日本電信電話株式会社90,257百万円(19.2%)、西日本電信電話株式会社63,066百万円(13.4%)」
特定通信事業者への売上集中を引き続き開示している。東日本電信電話19.2%、西日本電信電話13.4%、NTTドコモ8.5%相当の売上構成である。 - FY2019再掲有価証券報告書
「東日本電信電話株式会社74,299百万円(19.8%)、株式会社NTTドコモ42,645百万円(11.3%)、西日本電信電話株式会社39,616百万円(10.5%)」
特定通信事業者への売上集中を引き続き開示し、東日本電信電話19.8%、NTTドコモ11.3%、西日本電信電話10.5%となった。特定取引先依存リスク自体の記載も継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「東日本電信電話株式会社の売上高は61,810百万円(19.8%)、株式会社NTTドコモの売上高は40,370百万円(12.9%)となっております。」
NTTグループを含む特定通信事業者への売上集中を引き続き開示している。主要顧客比率は東日本電信電話19.8%、NTTドコモ12.9%である。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの主たる取引先は、NTTグループをはじめとする通信事業各社でありますが、売上高に占める割合が高く、通信事業各社の設備投資動向や技術革新等によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
売上高上位顧客として東日本電信電話22.2%、NTTドコモ14.0%を開示しており、顧客集中を数値化。