読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
67.8
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高258,836百万円前年比 +3.6%進捗 41.7%
営業利益7,851百万円前年比 +67.8%進捗 23.1%
経常利益8,530百万円前年比 +74.4%進捗 25.1%
純利益(親会社株主帰属)4,625百万円前年比 +226.1%進捗 22.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益51.83円
期末の財政状態
総資産496,422百万円
うち純資産 267,765 百万円自己資本比率 52.3%前期末比 +3.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ミライト・ワン 131,808百万円、ラントロビジョン 18,637百万円、TTK 19,451百万円、ソルコム 15,417百万円、四国通建 11,464百万円、西武建設 26,344百万円、ミライト・ワン・システムズ 13,327百万円、国際航業 22,386百万円
セグメント別利益ミライト・ワン 4,278百万円、ラントロビジョン 1,080百万円、TTK 1,283百万円、ソルコム -460百万円、四国通建 865百万円、西武建設 -146百万円、ミライト・ワン・システムズ 810百万円、国際航業 496百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高620,000百万円(前年比 +7.2%)
営業利益34,000百万円(前年比 +21.5%)
経常利益34,000百万円(前年比 +23.8%)
純利益21,000百万円(前年比 +22.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想75円 → 85円(+13.3%)
業績の増減要因
環境・社会イノベーション事業では土木工事で受注増、電気・空調工事で売上増。ICTソリューション事業ではグローバル事業、物販で受注・売上増。NTT事業ではモバイル工事で受注・売上増に加え、アクセス工事でも売上増。マルチキャリア事業では受注・売上ともに微減。データセンター関連事業では受注増。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16百万円、投資有価証券売却益 27百万円、補助金収入 51百万円 / 特別損失 固定資産売却損 4百万円、固定資産除却損 53百万円、関係会社清算損 39百万円、投資有価証券評価損 14百万円、訴訟関連損失 60百万円、その他 40百万円
受注高・受注残高受注高 341,699百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数91,325,329株
期末自己株式数2,665,013株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 258,836百万円(前年比 +3.6%) |
| 営業利益 | 7,851百万円(前年比 +67.8%) |
| 経常利益 | 8,530百万円(前年比 +74.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,625百万円(前年比 +226.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 51.83円 |
| 自己資本比率 | 当期末 52.3 / 前期末 48.6 |
| 総資産 | 496,422百万円 |
| 純資産 | 267,765百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 620,000百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 34,000百万円(前年比 +21.5%) / 経常利益 34,000百万円(前年比 +23.8%) / 純利益 21,000百万円(前年比 +22.2%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 75円 → 85円(+13.3%) |
| セグメント別売上高 | ミライト・ワン 131,808百万円、ラントロビジョン 18,637百万円、TTK 19,451百万円、ソルコム 15,417百万円、四国通建 11,464百万円、西武建設 26,344百万円、ミライト・ワン・システムズ 13,327百万円、国際航業 22,386百万円 |
| セグメント別利益 | ミライト・ワン 4,278百万円、ラントロビジョン 1,080百万円、TTK 1,283百万円、ソルコム -460百万円、四国通建 865百万円、西武建設 -146百万円、ミライト・ワン・システムズ 810百万円、国際航業 496百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 341,699百万円 / 受注残高 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 16百万円、投資有価証券売却益 27百万円、補助金収入 51百万円 / 特別損失 固定資産売却損 4百万円、固定資産除却損 53百万円、関係会社清算損 39百万円、投資有価証券評価損 14百万円、訴訟関連損失 60百万円、その他 40百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 91,325,329株 |
| 期末自己株式数 | 2,665,013株 |
| 業績の増減要因 | 環境・社会イノベーション事業では土木工事で受注増、電気・空調工事で売上増。ICTソリューション事業ではグローバル事業、物販で受注・売上増。NTT事業ではモバイル工事で受注・売上増に加え、アクセス工事でも売上増。マルチキャリア事業では受注・売上ともに微減。データセンター関連事業では受注増。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。環境・社会イノベーション事業で土木工事の受注増、電気・空調工事の売上増があった。ICTソリューション事業ではグローバル事業・物販の受注および売上が増加し、NTT事業ではモバイル工事の受注・売上増とアクセス工事の売上増があった。一方、マルチキャリア事業は受注・売上ともに微減となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。