Komori
決算1417ミライト・ワン建設・資材

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高が11.6%増、営業利益が57.0%増となり、増収・大幅増益だった。2026年3月期も、売上高7.2%増、営業利益21.5%増を見込んでいる。

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営業利益の対前期増減率(%)
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高578,599百万円前年比 +11.6%
営業利益27,985百万円前年比 +57.0%
経常利益27,470百万円前年比 +47.0%
純利益(親会社株主帰属)17,179百万円前年比 +37.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益189.40円
売上高営業利益率4.8%
期末の財政状態
総資産537,739百万円
うち純資産 269,877 百万円自己資本比率 48.6%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+18,049
投資-9,370
財務-6,412
純増減+2,267

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高51,350百万円
セグメント別売上高ミライト・ワン 305,113百万円(前年比 +2.6%)、ラントロビジョン 34,317百万円(前年比 +24.6%)、TTK 37,934百万円(前年比 +0.8%)、ソルコム 33,397百万円(前年比 -0.4%)、四国通建 25,097百万円(前年比 +8.6%)、西武建設 71,584百万円(前年比 +6.9%)、ミライト・ワン・システムズ 29,989百万円(前年比 +11.2%)、国際航業 49,529百万円
セグメント別利益ミライト・ワン 15,260百万円(前年比 +128.6%)、ラントロビジョン 1,411百万円(前年比 -6.9%)、TTK 2,416百万円(前年比 -12.0%)、ソルコム 1,407百万円(前年比 +0.6%)、四国通建 3,039百万円(前年比 +23.0%)、西武建設 1,323百万円(前年比 -11.4%)、ミライト・ワン・システムズ 2,033百万円(前年比 +7.3%)、国際航業 1,541百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高620,000百万円(前年比 +7.2%)
営業利益34,000百万円(前年比 +21.5%)
経常利益34,000百万円(前年比 +23.8%)
純利益21,000百万円(前年比 +22.2%)
年間配当予想65円 → 85円(+30.8%)
配当性向2025年3月期実績 39.6% / 2026年3月期予想 35.7%
業績の増減要因

データセンター需要の拡大、再生可能エネルギー関連工事・電気空調工事・土木水道工事の増加、国際航業の企画・コンサルの寄与、NTT事業の売上増加、業務集約や生産性向上、不採算案件の再発防止に向けたリスクマネジメント強化など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更なし)
重要な後発事象2025年5月13日開催の取締役会で、普通株式200万株を上限、取得価額総額30億円を上限として、2025年5月14日から9月30日まで自己株式を取得することを決議した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,157百万円、投資有価証券売却益 892百万円、その他 65百万円 / 特別損失 固定資産売却損 222百万円、固定資産除却損 144百万円、投資有価証券評価損 88百万円、関係会社清算損 811百万円、その他 357百万円
減価償却費11,264百万円
受注高・受注残高受注高 6,291.9億円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数91,325,329株
期末自己株式数1,614,653株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高578,599百万円(前年比 +11.6%)
営業利益27,985百万円(前年比 +57.0%)
経常利益27,470百万円(前年比 +47.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益17,179百万円(前年比 +37.0%)
1株当たり当期純利益189.40円
売上高営業利益率4.8%
自己資本比率当期末 48.6% / 前期末 48.5%
総資産537,739百万円
純資産269,877百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー18,049百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,370百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,412百万円
現金及び現金同等物期末残高51,350百万円
通期業績予想売上高 620,000百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 34,000百万円(前年比 +21.5%) / 経常利益 34,000百万円(前年比 +23.8%) / 純利益 21,000百万円(前年比 +22.2%)
年間配当予想65円 → 85円(+30.8%)
配当性向2025年3月期実績 39.6% / 2026年3月期予想 35.7%
セグメント別売上高ミライト・ワン 305,113百万円(前年比 +2.6%)、ラントロビジョン 34,317百万円(前年比 +24.6%)、TTK 37,934百万円(前年比 +0.8%)、ソルコム 33,397百万円(前年比 -0.4%)、四国通建 25,097百万円(前年比 +8.6%)、西武建設 71,584百万円(前年比 +6.9%)、ミライト・ワン・システムズ 29,989百万円(前年比 +11.2%)、国際航業 49,529百万円
セグメント別利益ミライト・ワン 15,260百万円(前年比 +128.6%)、ラントロビジョン 1,411百万円(前年比 -6.9%)、TTK 2,416百万円(前年比 -12.0%)、ソルコム 1,407百万円(前年比 +0.6%)、四国通建 3,039百万円(前年比 +23.0%)、西武建設 1,323百万円(前年比 -11.4%)、ミライト・ワン・システムズ 2,033百万円(前年比 +7.3%)、国際航業 1,541百万円
受注高・受注残高受注高 6,291.9億円 / 受注残高 非開示
減価償却費11,264百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,157百万円、投資有価証券売却益 892百万円、その他 65百万円 / 特別損失 固定資産売却損 222百万円、固定資産除却損 144百万円、投資有価証券評価損 88百万円、関係会社清算損 811百万円、その他 357百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更なし)
重要な後発事象2025年5月13日開催の取締役会で、普通株式200万株を上限、取得価額総額30億円を上限として、2025年5月14日から9月30日まで自己株式を取得することを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数91,325,329株
期末自己株式数1,614,653株
業績の増減要因データセンター需要の拡大、再生可能エネルギー関連工事・電気空調工事・土木水道工事の増加、国際航業の企画・コンサルの寄与、NTT事業の売上増加、業務集約や生産性向上、不採算案件の再発防止に向けたリスクマネジメント強化など。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

データセンター需要の拡大、再生可能エネルギー関連工事や電気・空調工事、土木・水道工事などの増加、国際航業の企画・コンサルの寄与を挙げている。加えて、不採算案件の再発防止に向けたリスクマネジメント、業務集約・生産性向上、グループ会社の合併などにより利益率の改善に取り組んだとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ミライト・ワン(1417)の適時開示 | Komori