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決算1417ミライト・ワン建設・資材

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比15.4%増、営業利益が97.9%増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と年間配当予想は修正せず、年間配当は前期実績の65円から75円へ増配する。

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97.9
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高249,905百万円前年比 +15.4%進捗 43.8%
営業利益4,680百万円前年比 +97.9%進捗 17.3%
経常利益4,892百万円前年比 +54.9%進捗 17.5%
純利益(親会社株主帰属)1,418百万円前年比 +642.0%進捗 7.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.56円
期末の財政状態
総資産481,304百万円
うち純資産 261,059 百万円自己資本比率 52.0%前期末比 +3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ミライト・ワン 129,904百万円、ラントロビジョン 15,786百万円、TTK 15,321百万円、ソルコム 13,548百万円、四国通建 8,953百万円、西武建設 31,916百万円、ミライト・ワン・システムズ 11,972百万円、国際航業 22,502百万円
セグメント別利益ミライト・ワン 2,673百万円、ラントロビジョン 460百万円、TTK 488百万円、ソルコム -199百万円、四国通建 427百万円、西武建設 -271百万円、ミライト・ワン・システムズ 881百万円、国際航業 459百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高570,000百万円(前年比 +10.0%)
営業利益27,000百万円(前年比 +51.4%)
経常利益28,000百万円(前年比 +49.8%)
純利益18,000百万円(前年比 +43.6%)
年間配当予想65円 → 75円(+15.4%)
業績の増減要因

CATV工事・5G整備工事の減少があったものの、アクセス工事・モバイル工事、電気・空調工事、建築・リノベーション工事、グローバル工事、DC・クラウド工事が増加し、国際航業株式会社の子会社化も寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(光陽ホールディングス株式会社) / 除外 0社
重要な後発事象2024年11月13日開催の取締役会で、2024年11月14日から2025年3月31日までに普通株式150万株(上限)、取得価額総額20億円(上限)の自己株式取得を決議。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 451百万円、負ののれん発生益 18百万円、投資有価証券売却益 13百万円、関係会社株式売却益 46百万円 / 特別損失 固定資産売却損 17百万円、固定資産除却損 64百万円、投資有価証券評価損 71百万円
受注高・受注残高受注高 3,192.5億円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数94,325,329
期末自己株式数3,716,171
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高249,905百万円(前年比 +15.4%)
営業利益4,680百万円(前年比 +97.9%)
経常利益4,892百万円(前年比 +54.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,418百万円(前年比 +642.0%)
1株当たり当期純利益15.56円
自己資本比率当期末 52 / 前期末 48.5
総資産481,304百万円
純資産261,059百万円
通期業績予想売上高 570,000百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 +51.4%) / 経常利益 28,000百万円(前年比 +49.8%) / 純利益 18,000百万円(前年比 +43.6%)
年間配当予想65円 → 75円(+15.4%)
セグメント別売上高ミライト・ワン 129,904百万円、ラントロビジョン 15,786百万円、TTK 15,321百万円、ソルコム 13,548百万円、四国通建 8,953百万円、西武建設 31,916百万円、ミライト・ワン・システムズ 11,972百万円、国際航業 22,502百万円
セグメント別利益ミライト・ワン 2,673百万円、ラントロビジョン 460百万円、TTK 488百万円、ソルコム -199百万円、四国通建 427百万円、西武建設 -271百万円、ミライト・ワン・システムズ 881百万円、国際航業 459百万円
受注高・受注残高受注高 3,192.5億円 / 受注残高 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 451百万円、負ののれん発生益 18百万円、投資有価証券売却益 13百万円、関係会社株式売却益 46百万円 / 特別損失 固定資産売却損 17百万円、固定資産除却損 64百万円、投資有価証券評価損 71百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(光陽ホールディングス株式会社) / 除外 0社
重要な後発事象2024年11月13日開催の取締役会で、2024年11月14日から2025年3月31日までに普通株式150万株(上限)、取得価額総額20億円(上限)の自己株式取得を決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数94,325,329
期末自己株式数3,716,171
業績の増減要因CATV工事・5G整備工事の減少があったものの、アクセス工事・モバイル工事、電気・空調工事、建築・リノベーション工事、グローバル工事、DC・クラウド工事が増加し、国際航業株式会社の子会社化も寄与した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マルチキャリア事業のCATV工事や5G整備工事は減少したものの、NTT事業のアクセス工事・モバイル工事、環境・社会イノベーション事業の電気・空調工事および建築・リノベーション工事、ICTソリューション事業のグローバル工事・DC・クラウド工事が増加した。また、2023年12月に子会社化した国際航業株式会社の売上高等への寄与もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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