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決算1417ミライト・ワン建設・資材

2025年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.7%増、営業利益が67.9%増となり、親会社株主に帰属する利益も前年同期の赤字から黒字に転じた。通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

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規模
67.9
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高117,338百万円前年比 +16.7%進捗 20.6%
営業利益1,493百万円前年比 +67.9%進捗 5.5%
経常利益2,490百万円前年比 +64.8%進捗 8.9%
純利益(親会社株主帰属)744百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.13円
期末の財政状態
総資産465,572百万円
うち純資産 256,845 百万円自己資本比率 53.4%前期末比 +4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ミライト・ワン60,23951.3%+1.9%
ラントロビジョン7,2056.1%+32.7%
TTK7,3086.2%+1.8%
ソルコム6,5695.6%+4.9%
四国通建3,7153.2%+13.5%
西武建設16,21213.8%+14.9%
ミライト・ワン・システムズ5,7224.9%+11.2%
国際航業10,3638.8%
セグメント別利益
ミライト・ワン604-27.1%
ラントロビジョン238-15.6%
TTK137+37.0%
ソルコム-155
四国通建50
西武建設270
ミライト・ワン・システムズ333+33.7%
国際航業73
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高570,000百万円(前年比 +10.0%)
営業利益27,000百万円(前年比 +51.4%)
経常利益28,000百万円(前年比 +49.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円(前年比 +43.6%)
年間配当予想65円・銭 → 75円・銭(+15.4%)
業績の増減要因

マルチキャリア事業のCATV工事・5G整備工事は減少したが、NTT事業のアクセス工事・モバイル工事、環境・社会イノベーション事業の電気・空調工事・建築工事、ICTソリューション事業のグローバル工事・DC・クラウド工事が増加し、国際航業の売上高等も寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに、当四半期連結累計期間における重要な変更なし(0社)。
重要な後発事象国内無担保普通社債を発行する包括決議。発行総額は300億円以内、発行時期は2024年7月30日から2024年12月13日まで、資金使途は借入金返済資金。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 105百万円、負ののれん発生益 18百万円、投資有価証券売却益 7百万円、関係会社株式売却益 46百万円 / 特別利益合計 178百万円 / 特別損失 固定資産売却損 16百万円 / 特別損失合計 16百万円
減価償却費2,452百万円
受注高・受注残高受注高 157,951百万円 / 前年同期比 11.4 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数94,325,329株
期末自己株式数3,139,719株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高117,338百万円(前年比 +16.7%)
営業利益1,493百万円(前年比 +67.9%)
経常利益2,490百万円(前年比 +64.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益744百万円
1株当たり当期純利益8.13円
自己資本比率当期末 53.4 / 前期末 48.5
総資産465,572百万円
純資産256,845百万円
通期業績予想売上高 570,000百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 +51.4%) / 経常利益 28,000百万円(前年比 +49.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 18,000百万円(前年比 +43.6%)
年間配当予想65円・銭 → 75円・銭(+15.4%)
セグメント別売上高セグメント ミライト・ワン / 売上高 60,239百万円 / 前年同期売上高 59,123百万円 / 前年同期比 1.9、セグメント ラントロビジョン / 売上高 7,205百万円 / 前年同期売上高 5,429百万円 / 前年同期比 32.7、セグメント TTK / 売上高 7,308百万円 / 前年同期売上高 7,176百万円 / 前年同期比 1.8、セグメント ソルコム / 売上高 6,569百万円 / 前年同期売上高 6,262百万円 / 前年同期比 4.9、セグメント 四国通建 / 売上高 3,715百万円 / 前年同期売上高 3,273百万円 / 前年同期比 13.5、セグメント 西武建設 / 売上高 16,212百万円 / 前年同期売上高 14,112百万円 / 前年同期比 14.9、セグメント ミライト・ワン・システムズ / 売上高 5,722百万円 / 前年同期売上高 5,145百万円 / 前年同期比 11.2、セグメント 国際航業 / 売上高 10,363百万円 / 前年同期売上高 非開示 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント ミライト・ワン / セグメント利益 604百万円 / 前年同期利益 829百万円 / 前年同期比 -27.1、セグメント ラントロビジョン / セグメント利益 238百万円 / 前年同期利益 282百万円 / 前年同期比 -15.6、セグメント TTK / セグメント利益 137百万円 / 前年同期利益 100百万円 / 前年同期比 37、セグメント ソルコム / セグメント利益 -155百万円 / 前年同期利益 -179百万円 / 前年同期比 損失縮小、セグメント 四国通建 / セグメント利益 50百万円 / 前年同期利益 -181百万円 / 前年同期比 赤字から黒字、セグメント 西武建設 / セグメント利益 270百万円 / 前年同期利益 -33百万円 / 前年同期比 赤字から黒字、セグメント ミライト・ワン・システムズ / セグメント利益 333百万円 / 前年同期利益 249百万円 / 前年同期比 33.7、セグメント 国際航業 / セグメント利益 73百万円 / 前年同期利益 非開示 / 前年同期比 非開示
受注高・受注残高受注高 157,951百万円 / 前年同期比 11.4 / 受注残高 非開示
減価償却費2,452百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 105百万円、負ののれん発生益 18百万円、投資有価証券売却益 7百万円、関係会社株式売却益 46百万円 / 特別利益合計 178百万円 / 特別損失 固定資産売却損 16百万円 / 特別損失合計 16百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに、当四半期連結累計期間における重要な変更なし(0社)。
重要な後発事象国内無担保普通社債を発行する包括決議。発行総額は300億円以内、発行時期は2024年7月30日から2024年12月13日まで、資金使途は借入金返済資金。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数94,325,329株
期末自己株式数3,139,719株
業績の増減要因マルチキャリア事業のCATV工事・5G整備工事は減少したが、NTT事業のアクセス工事・モバイル工事、環境・社会イノベーション事業の電気・空調工事・建築工事、ICTソリューション事業のグローバル工事・DC・クラウド工事が増加し、国際航業の売上高等も寄与した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マルチキャリア事業のCATV工事・5G整備工事は減少したが、NTT事業のアクセス工事・モバイル工事、環境・社会イノベーション事業の電気・空調工事・建築工事、ICTソリューション事業のグローバル工事・DC・クラウド工事が増加した。また、2023年12月に子会社化した国際航業の売上高等が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)|ミライト・ワン(1417)の適時開示 | Komori