重大事故・労働災害による工事中断・受注機会損失リスク
FY2020に初出。14回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「施工中の工事現場で重大事故や労働災害が発生した場合、工事の一時中断および指名停止等による受注機会の損失、被災者への補償等の発生により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
重大事故・労働災害による工事中断、受注機会損失、補償のリスクを継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
重大事故・労働災害による工事中断、受注機会損失、補償等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
重大事故・労働災害による工事中断、受注機会損失、補償等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
重大事故・労働災害による工事中断、受注機会損失、補償等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023対処有価証券報告書
「特に、死亡災害ゼロ、労働災害の度数率ゼロ、強度率ゼロを達成できたことは、全社的に取り組んできた「安全文化創生プロジェクト」の成果と考えております。」
重大事故・労働災害リスクに関して、2023年6月期に死亡災害、度数率、強度率がいずれもゼロとなった実績を、安全文化創生プロジェクトの成果として記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
重大事故・労働災害による工事中断、受注機会損失、補償等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
重大事故・労働災害による工事中断、受注機会損失、補償等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「施工中の工事現場で重大事故や労働災害が発生した場合、工事の一時中断および指名停止等による受注機会の損失、被災者への補償等の発生により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
重大事故・労働災害による工事中断、受注機会損失、補償のリスクを継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
重大事故・労働災害による工事中断、受注機会損失、補償等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「施工中の工事現場で重大事故や労働災害が発生した場合、工事の一時中断および指名停止等による受注機会の損失、被災者への補償等の発生により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
重大事故・労働災害による工事中断、受注機会損失、補償のリスクを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
重大事故・労働災害による工事中断・受注機会損失リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
重大事故・労働災害による工事中断・受注機会損失リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
重大事故・労働災害による工事中断・受注機会損失リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「施工中の工事現場で重大事故や労働災害が発生した場合、工事の一時中断および指名停止等による受注機会の損失、被災者への補償等の発生により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
東名高速道路の火災事故とは別に、重大事故・労働災害一般を主要リスクとして明示し、安全パトロールや安全教育を対応策としている。