ショーボンドホールディングス(1414)・施策再掲
グループ有機的連携と補修・補強・予防保全の一貫体制
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ企業間の統合・連携によるシナジー創出200社が書いているテーマ・逆風0社・追い風212社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は純粋持株会社として当社グループの経営戦略立案及び子会社の業務執行に関する管理を行い、地域及び事業内容別に配置された連結子会社が土木建築工事業及び製品の製造及び販売に関する事業を展開しております。」
持株会社によるグループ戦略立案・子会社管理と、地域・事業別子会社による施工・製造販売の体制を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社、連結子会社16社及び関連会社2社で構成され、当社は純粋持株会社として当社グループの経営戦略立案及び子会社の業務執行に関する管理を行い」
持株会社が経営戦略立案と子会社管理を担うグループ運営体制を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループ内の有機的連携を図り、グループ全体で総合力を発揮できる経営を目指しています。具体的には、当社がグループの企業価値の最大化を目的として、経営戦略を策定するとともに、グループ経営資源の最適配分および子会社の業務執行に関する管理機能を担います。国内建設については、中核子会社であるショーボンド建設㈱が、補修・補強・予防保全の工法開発及び材料開発を行うと共に全国規模で工事施工を行います。また、その他の子会社を各地区(北日本・首都圏・中部・近畿圏・西日本)に配置し、ショーボンド建設㈱と連携を図ることにより、グループ全体で社会インフラ全てをカバーする体制を整備しています。」
持株会社による戦略策定・資源配分と、地域子会社を活用した工法開発から材料開発・施工までの一貫体制を示している。