ウイルス感染・不正アクセスによる業務中断・情報漏洩リスク
FY2020に初出。13回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中31社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2024前進有価証券報告書
「また、当社グループの役員及び従業員を対象とした標的型攻撃メール訓練やeラーニングを用いた教育を実施するなど、組織的な対応力向上に取り組んでおります。」
従来のウイルス対策ソフト、ネットワーク対策、バックアップに加え、標的型攻撃メール訓練とeラーニングによる人的対応力の向上策を明記した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ウイルス感染・不正アクセスによる業務中断、情報漏洩、信用失墜等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ウイルス感染・不正アクセスによる業務中断、情報漏洩、信用失墜等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ウイルス感染・不正アクセスによる業務中断、情報漏洩、信用失墜等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ウイルス感染・不正アクセスによる業務中断、情報漏洩、信用失墜等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報セキュリティ上のシステムダウン、情報漏洩、信用失墜等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ウイルス感染や不正アクセス等により、システムダウンや重要な情報の漏洩が発生した場合、業務の一時中断および顧客、取引先からの信用失墜による取引停止、損害賠償等の発生により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
情報セキュリティ上のシステムダウン、情報漏洩、信用失墜のリスクを継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ウイルス感染・不正アクセスによる業務中断、情報漏洩、信用失墜等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ウイルス感染や不正アクセス等により、システムダウンや重要な情報の漏洩が発生した場合、業務の一時中断および顧客、取引先からの信用失墜による取引停止、損害賠償等の発生により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
ウイルス感染・不正アクセスによる業務中断、情報漏洩、信用失墜のリスクを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ウイルス感染・不正アクセスによる業務中断・情報漏洩リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ウイルス感染・不正アクセスによる業務中断・情報漏洩リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ウイルス感染・不正アクセスによる業務中断・情報漏洩リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「ウイルス感染や不正アクセス等により、システムダウンや重要な情報の漏洩が発生した場合、業務の一時中断および顧客、取引先からの信用失墜による取引停止、損害賠償等の発生により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
情報セキュリティ上のシステムダウン・重要情報漏洩を主要リスクとして新たに記載し、対策ソフトの更新、ネットワーク対策、バックアップ体制を対応策としている。