読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.7
売上高の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年7月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高20,556百万円前年比 -4.7%進捗 21.6%
営業利益4,874百万円前年比 +0.5%進捗 22.7%
経常利益4,918百万円前年比 -0.2%進捗 22.4%
純利益(親会社株主帰属)3,383百万円前年比 +0.5%進捗 22.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益66円26銭
期末の財政状態
総資産122,347百万円
うち純資産 104,547 百万円自己資本比率 84.4%前期末比 +3.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高国内建設 19,544百万円(前年比 -4.9%)、その他 1,011百万円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益国内建設 4,538百万円、その他 314百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高95,000百万円(前年比 +4.7%)
営業利益21,500百万円(前年比 +3.4%)
経常利益22,000百万円(前年比 +4.1%)
純利益15,300百万円(前年比 +1.6%)
年間配当予想非開示 → 第2四半期末 82円00銭 / 期末 25円00銭 / 年間 表示なし(株式分割の実施により単純合計不可)
業績の増減要因
受注高は、国および地方自治体からの工事受注が前年を上回った一方、高速道路会社からの工事受注が前年を下回りました。売上高は期首受注残高の減少により減少し、営業利益は設計変更受注の増加により増加しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年11月10日開催の取締役会で、1株につき4株の株式分割、株式分割に伴う定款変更、自己株式取得に係る取得上限株数の変更を決議しました。
減価償却費152百万円
受注高・受注残高受注高 19,053百万円 / 受注残高 80,195百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数54,745,180
期末自己株式数3,676,482
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 20,556百万円(前年比 -4.7%) |
| 営業利益 | 4,874百万円(前年比 +0.5%) |
| 経常利益 | 4,918百万円(前年比 -0.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,383百万円(前年比 +0.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 66円26銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 84.4 / 前期末 81.4 |
| 総資産 | 122,347百万円 |
| 純資産 | 104,547百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 95,000百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 21,500百万円(前年比 +3.4%) / 経常利益 22,000百万円(前年比 +4.1%) / 純利益 15,300百万円(前年比 +1.6%) |
| 年間配当予想 | 非開示 → 第2四半期末 82円00銭 / 期末 25円00銭 / 年間 表示なし(株式分割の実施により単純合計不可) |
| セグメント別売上高 | 国内建設 19,544百万円(前年比 -4.9%)、その他 1,011百万円(前年比 -0.4%) |
| セグメント別利益 | 国内建設 4,538百万円、その他 314百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 19,053百万円 / 受注残高 80,195百万円 |
| 減価償却費 | 152百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年11月10日開催の取締役会で、1株につき4株の株式分割、株式分割に伴う定款変更、自己株式取得に係る取得上限株数の変更を決議しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 54,745,180 |
| 期末自己株式数 | 3,676,482 |
| 業績の増減要因 | 受注高は、国および地方自治体からの工事受注が前年を上回った一方、高速道路会社からの工事受注が前年を下回りました。売上高は期首受注残高の減少により減少し、営業利益は設計変更受注の増加により増加しました。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、期首受注残高が前期比で減少した国および高速道路会社の売上が減少したことなどにより減少しました。営業利益は、当第1四半期完成工事における設計変更受注の増加により、前年を上回る売上総利益を確保したため増加しました。配当予想の修正は、2026年1月1日予定の1株につき4株の株式分割によるものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。