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2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期は、国・地方自治体向けの売上増加などにより、売上高と営業利益、経常利益、最終利益がそろって増加した。一方、高速道路会社などからの受注高と受注残高は減少し、2026年6月期は小幅な増収増益と増配を見込んでいる。

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規模
5292
百万円
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この期間の実績

通期2024年7月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高90,712百万円前年比 +6.2%
営業利益20,794百万円前年比 +5.7%
経常利益21,139百万円前年比 +3.4%
純利益(親会社株主帰属)15,061百万円前年比 +5.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益292円03銭
売上高営業利益率22.9%
期末の財政状態
総資産129,155百万円
うち純資産 106,392 百万円自己資本比率 81.4%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,473
投資+464
財務-12,697
純増減-2,760

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高32,523百万円
セグメント別売上高国内建設 86,776百万円(前年比 +6.7%)、その他 3,935百万円(前年比 -3.5%)
セグメント別利益国内建設 19,827百万円、その他 920百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高95,000百万円(前年比 +4.7%)
営業利益21,500百万円(前年比 +3.4%)
経常利益22,000百万円(前年比 +4.1%)
純利益15,300百万円(前年比 +1.6%)
年間配当予想175.5円 → 182円
配当性向60.1
株主還元方針2025年6月期から2027年6月期まで、総還元性向90%、配当性向60%、自己株式取得50億円(3年累計150億円)とする方針。
業績の増減要因

高速道路会社の工事発注量減少等で受注高が減少した一方、国・地方自治体の期首受注残高が多く売上高が増加した。売上高増加と売上総利益率29.2%の維持により営業利益が増加し、投資有価証券売却益の計上等により最終利益も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象2025年8月12日開催の取締役会で、株主還元の強化および資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は上限110万株、取得価額総額は上限50億円、取得期間は2025年8月13日から2026年6月30日まで。
減損損失131百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 813百万円 / 特別損失 固定資産除却損 17百万円、投資有価証券評価損 2百万円、減損損失 131百万円
減価償却費630百万円
受注高・受注残高受注高 82,182百万円 / 受注残高 81,698百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数54,745,180
期末自己株式数3,676,482
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2025年6月30日
売上高90,712百万円(前年比 +6.2%)
営業利益20,794百万円(前年比 +5.7%)
経常利益21,139百万円(前年比 +3.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,061百万円(前年比 +5.2%)
1株当たり当期純利益292円03銭
売上高営業利益率22.9%
自己資本比率当期末 81.4 / 前期末 79.2
総資産129,155百万円
純資産106,392百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,473百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー464百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-12,697百万円
現金及び現金同等物期末残高32,523百万円
通期業績予想売上高 95,000百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 21,500百万円(前年比 +3.4%) / 経常利益 22,000百万円(前年比 +4.1%) / 純利益 15,300百万円(前年比 +1.6%)
年間配当予想175.5円 → 182円
配当性向60.1
株主還元方針2025年6月期から2027年6月期まで、総還元性向90%、配当性向60%、自己株式取得50億円(3年累計150億円)とする方針。
セグメント別売上高国内建設 86,776百万円(前年比 +6.7%)、その他 3,935百万円(前年比 -3.5%)
セグメント別利益国内建設 19,827百万円、その他 920百万円
受注高・受注残高受注高 82,182百万円 / 受注残高 81,698百万円
減価償却費630百万円
減損損失131百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 813百万円 / 特別損失 固定資産除却損 17百万円、投資有価証券評価損 2百万円、減損損失 131百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象2025年8月12日開催の取締役会で、株主還元の強化および資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は上限110万株、取得価額総額は上限50億円、取得期間は2025年8月13日から2026年6月30日まで。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数54,745,180
期末自己株式数3,676,482
業績の増減要因高速道路会社の工事発注量減少等で受注高が減少した一方、国・地方自治体の期首受注残高が多く売上高が増加した。売上高増加と売上総利益率29.2%の維持により営業利益が増加し、投資有価証券売却益の計上等により最終利益も増加した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型工事の端境期により高速道路会社の売上高は微減となったが、期首受注残高の多かった国・地方自治体の売上高が増加した。利益面では、売上高の増加に加え、売上総利益率29.2%を高水準で維持したことにより売上総利益が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上等により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ショーボンドホールディングス(1414)の適時開示 | Komori