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2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高・営業利益・最終利益は前年同期を上回った。一方、受注高は大型工事の受注低迷により17.1%減少し、通期業績予想と配当予想は変更されていない。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2024年7月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高67,915百万円前年比 +4.8%進捗 73.8%
営業利益16,293百万円前年比 +3.6%進捗 79.1%
経常利益16,506百万円前年比 +1.8%進捗 78.2%
純利益(親会社株主帰属)11,691百万円前年比 +3.2%進捗 79.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益225.96円
期末の財政状態
総資産124,036百万円
うち純資産 103,099 百万円自己資本比率 82.0%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
国内建設64,91295.6%+5.2%
その他3,0034.4%-1.8%
セグメント別利益
国内建設15,52195.5%
その他7354.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高92,000百万円(前年比 +7.7%)
営業利益20,600百万円(前年比 +4.7%)
経常利益21,100百万円(前年比 +3.2%)
純利益14,700百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想139円 → 142.5円
業績の増減要因

受注高は高速道路会社からの大型工事受注および国からの工事受注が伸び悩み減少。売上高は国および地方自治体の売上高が大幅に増加し、利益は売上高の増加と高水準の売上総利益率29.9%の維持により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 要旨 重要な変更は無
減損損失計上なし(当第3四半期連結累計期間は「-」)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 594百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円、投資有価証券評価損 2百万円
減価償却費465百万円
受注高・受注残高受注高 69,078百万円(前年比 -17.1%) / 受注残高 91,391百万円(前年比 -1.5%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数54,745,180
期末自己株式数3,676,391
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2025年3月31日
売上高67,915百万円(前年比 +4.8%)
営業利益16,293百万円(前年比 +3.6%)
経常利益16,506百万円(前年比 +1.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,691百万円(前年比 +3.2%)
1株当たり当期純利益225.96円
自己資本比率当期末 82 / 前期末 79.2
総資産124,036百万円
純資産103,099百万円
通期業績予想売上高 92,000百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 20,600百万円(前年比 +4.7%) / 経常利益 21,100百万円(前年比 +3.2%) / 純利益 14,700百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想139円 → 142.5円
セグメント別売上高国内建設 64,912百万円(前年比 +5.2%) / その他 3,003百万円(前年比 -1.8%)
セグメント別利益国内建設 15,521百万円 / その他 735百万円
受注高・受注残高受注高 69,078百万円(前年比 -17.1%) / 受注残高 91,391百万円(前年比 -1.5%)
減価償却費465百万円
減損損失計上なし(当第3四半期連結累計期間は「-」)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 594百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円、投資有価証券評価損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 要旨 重要な変更は無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数54,745,180
期末自己株式数3,676,391
業績の増減要因受注高は高速道路会社からの大型工事受注および国からの工事受注が伸び悩み減少。売上高は国および地方自治体の売上高が大幅に増加し、利益は売上高の増加と高水準の売上総利益率29.9%の維持により増加。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、国および地方自治体の売上高が大幅に増加したことで工事売上高が増加した一方、耐震補強用材料の販売減により工事材料売上高が減少した。利益は、売上高の増加と高水準の売上総利益率29.9%の維持により売上総利益が増加した。受注高は、高速道路会社からの大型工事受注および国からの工事受注が伸び悩んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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