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2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比6.7%増、営業利益が6.0%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。一方、受注高は16.6%減少したが、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高45,581百万円前年比 +6.7%進捗 49.5%
営業利益10,579百万円前年比 +6.0%進捗 51.4%
経常利益10,783百万円前年比 +6.1%進捗 51.1%
純利益(親会社株主帰属)7,608百万円前年比 +5.2%進捗 51.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益146.60円
期末の財政状態
総資産126,882百万円
うち純資産 105,213 百万円自己資本比率 81.9%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-7,553
投資+431
財務-6,380
純増減-13,502

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高21,792百万円
セグメント別売上高
国内建設43,60195.7%+7.3%
その他1,9794.3%-4.3%
セグメント別利益
国内建設10,05295.2%
その他5104.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高92,000百万円(前年比 +7.7%)
営業利益20,600百万円(前年比 +4.7%)
経常利益21,100百万円(前年比 +3.2%)
純利益14,700百万円(前年比 +2.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想139円 → 142.5円
業績の増減要因

受注高は大型工事受注の減少と国からの工事受注減少により減少。売上高は国・地方自治体の工事売上高が伸びたことで増加し、営業利益は売上高増加に伴う売上総利益の増加により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 322百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
減価償却費306百万円
受注高・受注残高受注高 41,849百万円(前年比 -16.6%) / 受注残高 86,497百万円(前年比 +5.7%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数54,745,180株
期末自己株式数3,077,191株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年12月31日
売上高45,581百万円(前年比 +6.7%)
営業利益10,579百万円(前年比 +6.0%)
経常利益10,783百万円(前年比 +6.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,608百万円(前年比 +5.2%)
1株当たり当期純利益146.60円
自己資本比率当期末 81.9 / 前期末 79.2
総資産126,882百万円
純資産105,213百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-7,553百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー431百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,380百万円
現金及び現金同等物期末残高21,792百万円
通期業績予想売上高 92,000百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 20,600百万円(前年比 +4.7%) / 経常利益 21,100百万円(前年比 +3.2%) / 純利益 14,700百万円(前年比 +2.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想139円 → 142.5円
セグメント別売上高国内建設 43,601百万円(前年比 +7.3%) / その他 1,979百万円(前年比 -4.3%)
セグメント別利益国内建設 10,052百万円 / その他 510百万円
受注高・受注残高受注高 41,849百万円(前年比 -16.6%) / 受注残高 86,497百万円(前年比 +5.7%)
減価償却費306百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 322百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数54,745,180株
期末自己株式数3,077,191株
業績の増減要因受注高は大型工事受注の減少と国からの工事受注減少により減少。売上高は国・地方自治体の工事売上高が伸びたことで増加し、営業利益は売上高増加に伴う売上総利益の増加により増益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注高は、高速道路会社からの10億円を超える大型工事の受注が前年同期の8件から6件に減少し、国からの工事受注も前年同期を下回ったため減少した。売上高は、期首受注残高の多かった国および地方自治体の工事売上高が順調に伸びたため増加し、営業利益は売上高の増加により売上総利益が増加したため増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ショーボンドホールディングス(1414)の適時開示 | Komori