Komori

2023年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、投資有価証券売却益などにより親会社株主に帰属する純利益は増加した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は記念配当を含む125円に修正された。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1.7
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年7月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高60,788百万円前年比 -1.7%進捗 71.3%
営業利益13,828百万円前年比 -1.4%進捗 77.7%
経常利益14,110百万円前年比 -0.2%進捗 77.1%
純利益(親会社株主帰属)9,888百万円前年比 +0.9%進捗 77.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益186.50円
期末の財政状態
総資産116,789百万円
うち純資産 94,243 百万円自己資本比率 80.6%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
国内建設57,99095.4%-2.1%
その他2,7984.6%+8.8%
セグメント別利益
国内建設13,05994.7%
その他7375.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85,200百万円(前年比 +4.9%)
営業利益17,800百万円(前年比 +3.1%)
経常利益18,300百万円(前年比 +3.6%)
純利益12,700百万円(前年比 +2.7%)
年間配当予想118円 → 125円(+5.9%)
業績の増減要因

高速道路会社の長期大型工事の施工が順調で完成工事高が増加し、伸縮装置や無機系工事材料等の販売も好調だった一方、期首受注残高の少なかった国・地方自治体の完成工事高が減少した。売上高の減少により売上総利益と営業利益が減少したが、投資有価証券売却益などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 339百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券売却損 1百万円
受注高・受注残高受注高 59,582百万円 / 受注残高 79,095百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数56,745,180株
期末自己株式数4,116,210株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年3月31日
売上高60,788百万円(前年比 -1.7%)
営業利益13,828百万円(前年比 -1.4%)
経常利益14,110百万円(前年比 -0.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,888百万円(前年比 +0.9%)
1株当たり当期純利益186.50円
自己資本比率当期末 80.6 / 前期末 80.2
総資産116,789百万円
純資産94,243百万円
通期業績予想売上高 85,200百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 17,800百万円(前年比 +3.1%) / 経常利益 18,300百万円(前年比 +3.6%) / 純利益 12,700百万円(前年比 +2.7%)
年間配当予想118円 → 125円(+5.9%)
セグメント別売上高国内建設 57,990百万円(前年比 -2.1%) / その他 2,798百万円(前年比 +8.8%)
セグメント別利益国内建設 13,059百万円 / その他 737百万円
受注高・受注残高受注高 59,582百万円 / 受注残高 79,095百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 339百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券売却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数56,745,180株
期末自己株式数4,116,210株
業績の増減要因高速道路会社の長期大型工事の施工が順調で完成工事高が増加し、伸縮装置や無機系工事材料等の販売も好調だった一方、期首受注残高の少なかった国・地方自治体の完成工事高が減少した。売上高の減少により売上総利益と営業利益が減少したが、投資有価証券売却益などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高速道路会社の長期大型工事の完成工事高や工事材料売上高が増加した一方、期首受注残高の少なかった国・地方自治体向けの完成工事高が減少した。売上高の減少により売上総利益が減少し、営業利益も減少したが、投資有価証券売却益などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。期末配当予想の修正理由は、創立65周年記念配当の実施である。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ショーボンドホールディングス(1414)の適時開示 | Komori