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2023年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.0%減、営業利益が5.1%減となるなど減収減益でした。一方、通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の118円から120円に増額されています。

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規模
-3
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年7月1日~2022年12月31日連結日本基準
売上高38,421百万円前年比 -3.0%進捗 45.1%
営業利益8,139百万円前年比 -5.1%進捗 45.7%
経常利益8,288百万円前年比 -4.3%進捗 45.3%
純利益(親会社株主帰属)5,748百万円前年比 -5.3%進捗 45.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益108.17円
期末の財政状態
総資産111,762百万円
うち純資産 94,144 百万円自己資本比率 84.2%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-3,791
投資+1,230
財務-5,833
純増減-8,394

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,627百万円
セグメント別売上高国内建設 36,586百万円(前年比 -3.7%)、その他 1,835百万円(前年比 +13.5%)
セグメント別利益国内建設 7,598百万円、その他 506百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85,200百万円(前年比 +4.9%)
営業利益17,800百万円(前年比 +3.1%)
経常利益18,300百万円(前年比 +3.6%)
純利益12,700百万円(前年比 +2.7%)
年間配当予想118円 → 120円(+1.7%)
業績の増減要因

高速道路会社からの大型工事の受注が大幅に減少したことにより受注高が減少。完成工事高は国・地方自治体の売上高減少により減少した一方、工事材料売上高は伸縮装置や無機系工事材料等の売上増加により増加。売上高の減少により売上総利益と営業利益も減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 114百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券売却損 1百万円
減価償却費304百万円
受注高・受注残高受注高 36,845百万円 / 受注残高 78,725百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数56,745,180
期末自己株式数3,871,990
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日~2022年12月31日
売上高38,421百万円(前年比 -3.0%)
営業利益8,139百万円(前年比 -5.1%)
経常利益8,288百万円(前年比 -4.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,748百万円(前年比 -5.3%)
1株当たり当期純利益108.17円
自己資本比率当期末 84.2 / 前期末 80.2
総資産111,762百万円
純資産94,144百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,791百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,230百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,833百万円
現金及び現金同等物期末残高18,627百万円
通期業績予想売上高 85,200百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 17,800百万円(前年比 +3.1%) / 経常利益 18,300百万円(前年比 +3.6%) / 純利益 12,700百万円(前年比 +2.7%)
年間配当予想118円 → 120円(+1.7%)
セグメント別売上高国内建設 36,586百万円(前年比 -3.7%)、その他 1,835百万円(前年比 +13.5%)
セグメント別利益国内建設 7,598百万円、その他 506百万円
受注高・受注残高受注高 36,845百万円 / 受注残高 78,725百万円
減価償却費304百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 114百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券売却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数56,745,180
期末自己株式数3,871,990
業績の増減要因高速道路会社からの大型工事の受注が大幅に減少したことにより受注高が減少。完成工事高は国・地方自治体の売上高減少により減少した一方、工事材料売上高は伸縮装置や無機系工事材料等の売上増加により増加。売上高の減少により売上総利益と営業利益も減少。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国・地方自治体からの受注は増加したものの、高速道路会社からの大型工事の受注が大幅に減少したため受注高が減少しました。売上高は、長期大型工事の施工が順調な高速道路会社の売上高が増加した一方、国・地方自治体の売上高が減少した結果、完成工事高が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ショーボンドホールディングス(1414)の適時開示 | Komori