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2022年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比ほぼ横ばいだった一方、営業利益は7.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.2%増となった。受注高・受注残高も増加し、通期業績予想と期末配当予想が修正された。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2021年7月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高61,822百万円前年比 -0.0%進捗 76.1%
営業利益14,026百万円前年比 +7.6%進捗 82.5%
経常利益14,142百万円前年比 +5.7%進捗 81.3%
純利益(親会社株主帰属)9,798百万円前年比 +7.2%進捗 83.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益182.75円
期末の財政状態
総資産117,887百万円
うち純資産 91,829 百万円自己資本比率 77.8%前期末比 -5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内建設 59,249百万円(前年比 -0.6%)、その他 2,572百万円(前年比 +15.1%)
セグメント別利益国内建設 13,304百万円、その他 712百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高81,200百万円(前年比 +1.4%)
営業利益17,000百万円(前年比 +8.1%)
経常利益17,400百万円(前年比 +6.7%)
純利益11,800百万円(前年比 +4.1%)
年間配当予想105.50円 → 110.50円
業績の増減要因

受注高は高速道路会社から10億円を超える長期大型工事を18件、合計34,817百万円受注したことにより増加。売上高は高速道路会社の豊富な手持ち工事を順調に消化した一方、国および地方自治体の売上が減少。利益は設計変更による追加契約の獲得や工事原価低減等により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の社数・社名は記載なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 87百万円、投資有価証券売却益 2百万円、受取損害賠償金 116百万円 / 特別損失 完成工事修補費用 60百万円、その他 4百万円
受注高・受注残高受注高 78,754百万円 / 受注残高 82,362百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数56,745,180株
期末自己株式数3,503,085株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2022年3月31日
売上高61,822百万円(前年比 -0.0%)
営業利益14,026百万円(前年比 +7.6%)
経常利益14,142百万円(前年比 +5.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,798百万円(前年比 +7.2%)
1株当たり当期純利益182.75円
自己資本比率当期末 77.8 / 前期末 82.8
総資産117,887百万円
純資産91,829百万円
通期業績予想売上高 81,200百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 17,000百万円(前年比 +8.1%) / 経常利益 17,400百万円(前年比 +6.7%) / 純利益 11,800百万円(前年比 +4.1%)
年間配当予想105.50円 → 110.50円
セグメント別売上高国内建設 59,249百万円(前年比 -0.6%)、その他 2,572百万円(前年比 +15.1%)
セグメント別利益国内建設 13,304百万円、その他 712百万円
受注高・受注残高受注高 78,754百万円 / 受注残高 82,362百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 87百万円、投資有価証券売却益 2百万円、受取損害賠償金 116百万円 / 特別損失 完成工事修補費用 60百万円、その他 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の社数・社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数56,745,180株
期末自己株式数3,503,085株
業績の増減要因受注高は高速道路会社から10億円を超える長期大型工事を18件、合計34,817百万円受注したことにより増加。売上高は高速道路会社の豊富な手持ち工事を順調に消化した一方、国および地方自治体の売上が減少。利益は設計変更による追加契約の獲得や工事原価低減等により増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高速道路会社の豊富な手持ち工事を順調に施工した一方、国および地方自治体向け売上は減少した。利益面では、設計変更による追加契約の獲得や工事原価低減等により売上総利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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