読む価値
65注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1000
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年6月期・通期前回予想の公表 2021年8月10日売上高82,200→81,200百万円
-1.2%
営業利益16,200→17,000百万円
+4.9%
経常利益16,600→17,400百万円
+4.8%
親会社株主に帰属する当期純利益11,500→11,800百万円
+2.6%
1株当たり当期純利益214.93→220.47円 銭
+2.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
工事の進捗が当初の想定を若干下回る見通しとなったため売上高を下方修正。大型工事の設計変更による追加契約の獲得および工事原価低減により売上総利益が増加する見通しとなったため、各利益を上方修正。通期連結業績予想の上方修正を受け、期末配当を増額。
前期実績2021年6月期:売上高80,065百万円、営業利益15,732百万円、経常利益16,302百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,340百万円、1株当たり当期純利益210.68円
配当予想の修正期末配当を58円00銭から60円50銭へ2円50銭増額。年間配当予想は110円50銭。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 82,200百万円 → 81,200百万円(-1.2%) |
| 営業利益 | 16,200百万円 → 17,000百万円(+4.9%) |
| 経常利益 | 16,600百万円 → 17,400百万円(+4.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,500百万円 → 11,800百万円(+2.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 214.93円 銭 → 220.47円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年8月10日 |
| 前期実績 | 2021年6月期:売上高80,065百万円、営業利益15,732百万円、経常利益16,302百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,340百万円、1株当たり当期純利益210.68円 |
| 修正の理由 | 工事の進捗が当初の想定を若干下回る見通しとなったため売上高を下方修正。大型工事の設計変更による追加契約の獲得および工事原価低減により売上総利益が増加する見通しとなったため、各利益を上方修正。通期連結業績予想の上方修正を受け、期末配当を増額。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を58円00銭から60円50銭へ2円50銭増額。年間配当予想は110円50銭。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は工事の進捗が当初想定を若干下回る見通しとなったため下方修正した。利益は大型工事の設計変更による追加契約の獲得と工事原価低減により売上総利益が増加する見通しとなったため上方修正した。配当は、連結配当性向50%の方針と通期連結業績予想の上方修正を踏まえて増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。