読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.7
%(営業利益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高39,622百万円前年比 -0.9%進捗 48.2%
営業利益8,574百万円前年比 +11.7%進捗 52.9%
経常利益8,656百万円前年比 +8.2%進捗 52.1%
純利益(親会社株主帰属)6,067百万円前年比 +10.9%進捗 52.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益112.96円
期末の財政状態
総資産111,665百万円
うち純資産 91,899 百万円自己資本比率 82.3%前期末比 -0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-3,333
投資+1,858
財務-5,363
純増減-6,838
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,177百万円
セグメント別売上高国内建設 38,004百万円(前年比 -1.4%)、その他 1,617百万円(前年比 +10.3%)
セグメント別利益国内建設 8,128百万円、その他 436百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高82,200百万円(前年比 +2.7%)
営業利益16,200百万円(前年比 +3.0%)
経常利益16,600百万円(前年比 +1.8%)
純利益11,500百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想105.5円 → 108円(+2.4%)
業績の増減要因
高速道路会社から10億円を超える長期大型工事を複数件受注したこと、手持ち大型工事の施工を順調に消化したこと、大型工事の竣工時に設計変更の追加契約を獲得したことや工事原価低減などにより売上総利益が増加したこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 86百万円、受取損害賠償金 116百万円 / 特別損失 完成工事修補費用 53百万円、その他 4百万円
減価償却費257百万円
受注高・受注残高受注高 52,953百万円(前年比 +38.3%) / 受注残高 78,761百万円(前年比 +13.8%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数56,745,180株
期末自己株式数3,277,703株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 39,622百万円(前年比 -0.9%) |
| 営業利益 | 8,574百万円(前年比 +11.7%) |
| 経常利益 | 8,656百万円(前年比 +8.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,067百万円(前年比 +10.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 112.96円 |
| 自己資本比率 | 当期末 82.3% / 前期末 82.8% |
| 総資産 | 111,665百万円 |
| 純資産 | 91,899百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3,333百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,858百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,363百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,177百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 82,200百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 16,200百万円(前年比 +3.0%) / 経常利益 16,600百万円(前年比 +1.8%) / 純利益 11,500百万円(前年比 +1.4%) |
| 年間配当予想 | 105.5円 → 108円(+2.4%) |
| セグメント別売上高 | 国内建設 38,004百万円(前年比 -1.4%)、その他 1,617百万円(前年比 +10.3%) |
| セグメント別利益 | 国内建設 8,128百万円、その他 436百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 52,953百万円(前年比 +38.3%) / 受注残高 78,761百万円(前年比 +13.8%) |
| 減価償却費 | 257百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 86百万円、受取損害賠償金 116百万円 / 特別損失 完成工事修補費用 53百万円、その他 4百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 56,745,180株 |
| 期末自己株式数 | 3,277,703株 |
| 業績の増減要因 | 高速道路会社から10億円を超える長期大型工事を複数件受注したこと、手持ち大型工事の施工を順調に消化したこと、大型工事の竣工時に設計変更の追加契約を獲得したことや工事原価低減などにより売上総利益が増加したこと。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。高速道路会社から10億円を超える長期大型工事を複数件受注したこと、手持ち大型工事の施工を順調に消化したこと、大型工事の竣工時に設計変更の追加契約を獲得したことや工事原価低減などにより売上総利益が増加したこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。