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2022年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比1.9%増、営業利益が23.6%増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も32.1%増加した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から修正されていない。

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この期間の実績

第1四半期2021年7月1日~2021年9月30日連結日本基準
売上高18,904百万円前年比 +1.9%進捗 23.0%
営業利益3,768百万円前年比 +23.6%進捗 23.3%
経常利益3,800百万円前年比 +23.2%進捗 22.9%
純利益(親会社株主帰属)2,712百万円前年比 +32.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50.42円
期末の財政状態
総資産107,504百万円
うち純資産 89,713 百万円自己資本比率 83.4%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内建設 18,165百万円(前年比 +1.2%)、その他 739百万円(前年比 +21.2%)
セグメント別利益国内建設 3,598百万円、その他 177百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高82,200百万円(前年比 +2.7%)
営業利益16,200百万円(前年比 +3.0%)
経常利益16,600百万円(前年比 +1.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,500百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想105.5円 → 108円
業績の増減要因

受注高は高速道路会社から10億円を超える大型工事を複数件受注したことで増加。売上高は長期大型工事の施工が順調に進捗。利益は大型工事の竣工時の設計変更による請負金額の増加や工事採算の改善により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 86百万円、受取損害賠償金 116百万円 / 特別損失 完成工事修補費用 52百万円、その他 4百万円
受注高・受注残高受注高 29,086百万円 / 受注残高 75,611百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数56,745,180
期末自己株式数3,040,874
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日~2021年9月30日
売上高18,904百万円(前年比 +1.9%)
営業利益3,768百万円(前年比 +23.6%)
経常利益3,800百万円(前年比 +23.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,712百万円(前年比 +32.1%)
1株当たり当期純利益50.42円
自己資本比率当期末 83.4 / 前期末 82.8
総資産107,504百万円
純資産89,713百万円
通期業績予想売上高 82,200百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 16,200百万円(前年比 +3.0%) / 経常利益 16,600百万円(前年比 +1.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,500百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想105.5円 → 108円
セグメント別売上高国内建設 18,165百万円(前年比 +1.2%)、その他 739百万円(前年比 +21.2%)
セグメント別利益国内建設 3,598百万円、その他 177百万円
受注高・受注残高受注高 29,086百万円 / 受注残高 75,611百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 86百万円、受取損害賠償金 116百万円 / 特別損失 完成工事修補費用 52百万円、その他 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数56,745,180
期末自己株式数3,040,874
業績の増減要因受注高は高速道路会社から10億円を超える大型工事を複数件受注したことで増加。売上高は長期大型工事の施工が順調に進捗。利益は大型工事の竣工時の設計変更による請負金額の増加や工事採算の改善により増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

長期大型工事の施工が順調に進み、大型工事の竣工時の設計変更による請負金額の増加や工事採算の改善により売上総利益が増加した。また、高速道路会社から10億円を超える大型工事を複数件受注した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ショーボンドホールディングス(1414)の適時開示 | Komori