ウエストホールディングス(1407)・目標削除
非FIT発電所の年間3,000件開発目標
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽光発電施設の新設6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「非FIT太陽光発電所開発事業におきましては、前年度まで大きなボトルネックとなっていた電力会社との接続連系回答の遅延は概ね改善したものの、建設用地の開発にかかる各種許認可の取得に想定以上の時間を要する状況となっていることに加え、小規模事業用電気工作物の新制度が施行され、2023年3月20日より50kW未満の低圧発電所についても、基礎情報と使用前自己確認の届出が義務付けられたことから、接続連系に至るまでの工程が更に増加することとなりました。」
前年度に掲げた年間3,000件の開発目標は本通期 filing では再掲されず、非FIT発電所開発の許認可・届出による工程増加のみを説明している。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「こうした状況に関わらず、受注環境は引き続き好調を維持、系統接続連系回答取得済の案件ストックはほぼ計画通りに積みあがっており、工事着工件数も毎月着実に増加しているものの、依然計画ペースを下回っており、完成引渡に相応の来年度へのずれ込みが生じることも想定されます。」
接続回答取得済み案件ストックはほぼ計画どおりだが、工事着工件数は計画ペースを下回り、完成引渡しの来年度へのずれ込みが想定されるため、開発目標の進捗見通しが弱まった。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「系統接続連系回答取得済の案件ストックはほぼ計画通りに積みあがっているものの、工事着工件数は計画ペースを下回っており、完成引渡に相応のずれ込みが生じることが見込まれます。」
接続回答取得済み案件のストックは計画どおりに積み上がる一方、工事着工件数が計画ペースを下回り、完成引渡しのずれ込みが見込まれる状況を記載した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「非FIT発電所開発事業は大きな売上の計上には至っておりませんが、今年度開発目標3千件に対し1,100~1,200件の工事計画が確定しており、今後の積上げにより目標達成を目指すことができる状況にあります。」
非FIT発電所について、今年度3,000件の開発目標と、1,100~1,200件の工事計画確定を初めて具体的に示した。