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ウエストホールディングス(1407)・施策前進

大阪ガスとの系統蓄電池(蓄電所)開発事業への参入

FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-15。

7記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1 – FY2024-Q1前進FY2025-H1 – 2026-07-152023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
系統用蓄電池事業への新規参入44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年8月期に本格着手した蓄電所事業は、想定を大きく上回るスピードで市場が拡大。申請件数はすでに1,000か所を超え、全国の送配電会社と連系協議を進めています。蓄電所は再エネの変動を吸収し、電力市場の安定化に寄与する重要インフラであり、当社は早期に市場地位を確立するため、経営資源を集中投入しています。また、当社が保有する太陽光発電所の敷地内での特別高圧蓄電所の開発も同時に進め、フロービジネスとストックビジネスの双方を視野に入れた対応も開始しています。」

    蓄電所事業は2025年8月期の本格着手後、申請件数が1,000か所超に達し、全国の送配電会社との連系協議、太陽光発電所敷地内の特別高圧蓄電所開発及びフロー・ストック双方を視野に入れた展開を進めている。売上高3,046百万円、営業利益911百万円を計上した。
  2. 2026-04-13前進その他開示

    「2026 年 2 月 27 日に系統用蓄電所ファンド(以下、「本ファンド」)を設立し、2026 年 3 月 27 日にファイナルクローズを迎え、約 70 億円規模のファンドとして運営を開始いたしました。」

    大阪ガス株式会社との共同新規事業として記載されていた系統蓄電池・蓄電所開発について、機関投資家から出資を募る約70億円規模のファンドを設立し、運営開始に至った。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「来年度以降の本格化を見込んでおりました蓄電所開発事業も、今年度に前倒しすべく複数案件で工事着手に至っております。」

    蓄電所開発事業について、来年度以降の本格化予定を今年度へ前倒しし、複数案件で工事着手に至った。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、将来に向けての取り組みとして、大規模蓄電所の開発、次世代太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」を使った施工体制の確立、陸上風力発電所事業の事業化等、新規事業へも積極的に取り組んでまいりました。」

    系統蓄電池・蓄電所開発に関する新規事業への取り組みを継続している。
  5. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「更に、11月には大阪ガス株式会社との共同新規事業として、系統蓄電池(蓄電所)の開発事業への参入も果たしました。」

    大阪ガス株式会社との共同新規事業として、系統蓄電池(蓄電所)の開発事業への参入を初めて記載した。
一緒に動いた変遷

「再生可能エネルギー電源の多様化」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43★12
  1. ★この変遷
  2. 1再生可能エネルギー電源の多様化4回
  3. 2太陽光発電所メンテナンス事業の受注拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウエストホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算で、「前進」でした。
大阪ガスとの系統蓄電池(蓄電所)開発事業への参入|ウエストホールディングス(1407)の変遷 | Komori