ウエストホールディングス(1407)・施策後退
当座貸越・コミットメントライン枠の拡大
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保328社が書いているテーマ・逆風29社・追い風300社
ウエストホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額 44,400百万円 1,423百万円」
運転資金の調達枠は前連結会計年度末の44,400百万円から1,423百万円へ大幅に縮小し、取引銀行数も21行から4行となった。一方、借入実行残高は1,323百万円で、手元流動性を確保していると説明している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額 15,900百万円 44,900百万円」
取引銀行数が6行から21行へ増加し、当座貸越・コミットメントラインの総額が159億円から449億円へ拡大した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行(前連結会計年度末4行、当連結会計年度末6行)と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。これら契約に基づく連結会計年度末の当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。 当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額 1,900百万円 15,900百万円」
取引銀行数を4行から6行へ増やし、当座貸越・コミットメントラインの総額を1,900百万円から15,900百万円へ拡大した。