ウエストホールディングス(1407)・リスク顕在化
メガソーラー開発における許認可取得・地域合意の長期化リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発許認可・環境アセスメント・地域合意形成の遅延リスク7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
ウエストホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「非FIT発電所の開発販売事業におきましては、前年度まで大きなボトルネックとなっていた電力会社との接続連系回答の遅延は概ね改善しているものの、建設用地の開発にかかる各種許認可の取得に想定以上の時間を要する状況となっていることに加え、小規模事業用電気工作物の新制度が施行され、2023年3月20日より50kW未満の低圧発電所についても、基礎情報と使用前自己確認の届出が義務付けられたことから、接続連系に至るまでの工程が更に増加することとなりました。」
接続連系回答の遅延は概ね改善した一方、建設用地の許認可取得に想定以上の時間を要し、新制度による届出義務も加わって接続連系までの工程が増加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「許認可取得や地域住民との合意に想定した以上の時間を要し、プロジェクト計画に遅れが生じる場合には、業績に影響を与える可能性があります。」
メガソーラー開発における許認可取得及び地域住民との合意形成の長期化リスクを継続して開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「許認可取得や地域住民との合意に想定した以上の時間を要し、プロジェクト計画に遅れが生じる場合には、業績に影響を与える可能性があります。」
農地転用・林地開発等の許認可取得や地権者・地域住民との合意形成の長期化を、メガソーラー開発の個別リスクとして新たに開示した。