ウエストホールディングス(1407)・リスク再掲直近の決算(2026-07-15)では「顕在化」
非FIT発電所の電力会社連系回答遅延
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-07-15。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽光発電案件の競争・系統連系遅延による販売計画見直し7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
ウエストホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-15顕在化決算
「他方で、系統連系遅れの案件があり、運転を開始しないと収益が上がらないため、継続して早期に系統連系できるように交渉を続けております。」
系統連系遅れの案件が存在し、収益計上に影響する状態を記載した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「前年度まで大きなボトルネックとなっていた電力会社との接続連系回答の遅延は概ね改善したものの」
非FIT発電所開発における電力会社の接続連系回答遅延は概ね改善したとの認識を継続しているが、許認可取得や届出義務による工程増加は残っている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「前年度まで大きなボトルネックとなっていた電力会社との接続連系回答の遅延は概ね改善しているものの」
前年度まで大きなボトルネックだった電力会社からの接続連系回答の遅延は、概ね改善したと記載した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「連系回答の遅延に苦労して参りましたが、ようやく事態が改善しつつあり、徐々に工事が開始されております。」
非FIT発電所開発で電力会社からの連系回答遅延が実際に発生していたが、改善しつつあり工事開始に至っている。