読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.7
売上高前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年6月1日〜2026年5月31日非連結(個別)日本基準売上高5,029百万円前年比 +6.7%
営業利益721百万円前年比 +15.3%
経常利益945百万円前年比 +40.6%
純利益(親会社株主帰属)566百万円前年比 +20.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益81円07銭
売上高営業利益率14.4
期末の財政状態
総資産5,112百万円
うち純資産 3,880 百万円自己資本比率 75.9%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+723
投資+228
財務-364
純増減+587
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,416百万円
セグメント別売上高ホームメイキャップ事業 4,803,527千円(前年比 +4.8%)、建築工事業 188,081千円(前年比 +46.1%)、その他 38,103千円(前年比 +1,290.7%)
セグメント別利益ホームメイキャップ事業 983,189千円(前年比 +8.0%)、建築工事業 2,609千円(前年比 +492.7%)、その他 1,933千円
見通しと株主還元
年間配当予想15円 → 非開示
配当性向18.5
業績の増減要因
売上高はパートナーとの関係強化継続による受注の拡大及び工事が順調に進捗したことによる。営業利益は売上高増加に伴う売上総利益の増加による。経常利益は保険解約益127,030千円、有価証券償還益54,264千円、有価証券利息21,512千円等の計上による。当期純利益は固定資産売却益2,149千円、投資有価証券評価損146,250千円、法人税等290,783千円の計上等による。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,149千円 / 特別損失 減損損失 -、固定資産除却損 0千円、投資有価証券評価損 146,250千円
減価償却費37,160千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数7,732,000株
期末自己株式数800,098株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年6月1日〜2026年5月31日 |
| 売上高 | 5,029百万円(前年比 +6.7%) |
| 営業利益 | 721百万円(前年比 +15.3%) |
| 経常利益 | 945百万円(前年比 +40.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 566百万円(前年比 +20.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 81円07銭 |
| 売上高営業利益率 | 14.4 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.9 / 前期末 75.8 |
| 総資産 | 5,112百万円 |
| 純資産 | 3,880百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 723百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 228百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -364百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,416百万円 |
| 年間配当予想 | 15円 → 非開示 |
| 配当性向 | 18.5 |
| セグメント別売上高 | ホームメイキャップ事業 4,803,527千円(前年比 +4.8%)、建築工事業 188,081千円(前年比 +46.1%)、その他 38,103千円(前年比 +1,290.7%) |
| セグメント別利益 | ホームメイキャップ事業 983,189千円(前年比 +8.0%)、建築工事業 2,609千円(前年比 +492.7%)、その他 1,933千円 |
| 減価償却費 | 37,160千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,149千円 / 特別損失 減損損失 -、固定資産除却損 0千円、投資有価証券評価損 146,250千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 7,732,000株 |
| 期末自己株式数 | 800,098株 |
| 業績の増減要因 | 売上高はパートナーとの関係強化継続による受注の拡大及び工事が順調に進捗したことによる。営業利益は売上高増加に伴う売上総利益の増加による。経常利益は保険解約益127,030千円、有価証券償還益54,264千円、有価証券利息21,512千円等の計上による。当期純利益は固定資産売却益2,149千円、投資有価証券評価損146,250千円、法人税等290,783千円の計上等による。 |
この書類が述べていない項目(7件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はパートナーとの関係強化継続による受注拡大及び工事の順調な進捗、営業利益は売上高増加に伴う売上総利益の増加による。経常利益は保険解約益、有価証券償還益、有価証券利息等の計上、当期純利益は投資有価証券評価損や法人税等の計上等による。2027年5月期予想を未定とした理由は、中東情勢緊迫化に伴う原材料供給・価格、大型案件の受注時期、工事進捗、原材料価格・労務費等の影響を合理的に算定することが困難なため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。