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決算1401エムビーエス建設・資材

2022年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比28.1%増、営業利益が102.6%増となり、経常利益と四半期純利益も増加した。通期業績予想は修正されていないが、期末配当予想は公表されていない。

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規模
102.6
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年6月1日〜2021年11月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,682百万円前年比 +28.1%進捗 44.4%
営業利益119百万円前年比 +102.6%進捗 29.5%
経常利益133百万円前年比 +57.0%進捗 30.1%
純利益(親会社株主帰属)89百万円前年比 +60.7%進捗 29.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.58円
期末の財政状態
総資産3,497百万円
うち純資産 2,770 百万円自己資本比率 79.2%前期末比 +6.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-246,278
投資-40,221
財務-48,535
純増減-335,034

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,068,411千円
セグメント別売上高ホームメイキャップ事業 1,645,288千円(前年比 +35.9%)、建築工事業 35,634千円(前年比 -62.4%)、その他 1,404千円(前年比 -80.4%)
セグメント別利益ホームメイキャップ事業 215,578千円(前年比 +43.0%)、建築工事業 -5,049千円、その他 665千円(前年比 -75.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,787百万円(前年比 +10.1%)
営業利益404百万円(前年比 +66.2%)
経常利益442百万円(前年比 +55.4%)
純利益300百万円(前年比 +4.5%)
年間配当予想3円 → 非開示
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、既存店でパートナーとの関係を強化し受注拡大を図った。原価低減・経費削減、工事採算性を重視した受注方針、施工管理・品質・技術の向上、人材採用・育成にも取り組んだ。ホームメイキャップ事業では一部大型改修工事が順調に進捗し、建築工事業では工事の一時中断・延期、受注の遅れや着工の後ろ倒しにより工事が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 403千円 / 特別損失 非開示
減価償却費12,832千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,732,000株
期末自己株式数46,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年6月1日〜2021年11月30日
売上高1,682百万円(前年比 +28.1%)
営業利益119百万円(前年比 +102.6%)
経常利益133百万円(前年比 +57.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益89百万円(前年比 +60.7%)
1株当たり当期純利益11.58円
自己資本比率当期末 79.2 / 前期末 73.2
総資産3,497百万円
純資産2,770百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-246,278千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-40,221千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-48,535千円
現金及び現金同等物期末残高1,068,411千円
通期業績予想売上高 3,787百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 404百万円(前年比 +66.2%) / 経常利益 442百万円(前年比 +55.4%) / 純利益 300百万円(前年比 +4.5%)
年間配当予想3円 → 非開示
セグメント別売上高ホームメイキャップ事業 1,645,288千円(前年比 +35.9%)、建築工事業 35,634千円(前年比 -62.4%)、その他 1,404千円(前年比 -80.4%)
セグメント別利益ホームメイキャップ事業 215,578千円(前年比 +43.0%)、建築工事業 -5,049千円、その他 665千円(前年比 -75.7%)
減価償却費12,832千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 403千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,732,000株
期末自己株式数46,000株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、既存店でパートナーとの関係を強化し受注拡大を図った。原価低減・経費削減、工事採算性を重視した受注方針、施工管理・品質・技術の向上、人材採用・育成にも取り組んだ。ホームメイキャップ事業では一部大型改修工事が順調に進捗し、建築工事業では工事の一時中断・延期、受注の遅れや着工の後ろ倒しにより工事が減少した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存店でパートナーとの関係を強化して受注拡大を図ったこと、原価低減・経費削減、工事採算性を重視した受注、施工管理・品質・技術の向上、人材採用・育成に取り組んだこと。営業利益については、売上高の増加に伴い売上総利益が増加したためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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