特別損失(減損損失)の計上及び2024年11月期通期業績予想の下方修正並びに配当予想の修正(初配及び記念配当)
光フードサービス株式会社(提出会社)
立呑み焼きとん大黒 名駅西口店、立喰い寿司魚椿 名駅西口店、立呑み魚椿 本店
(3店舗の退店)および2024年10月11日(業績予想・配当予想の修正公表)
家主から当該建物の建て替え工事が実施される予定と伝えられ、2024年9月末日の定期建物賃貸借契約満了をもって退店することを意思決定したこと。業績予想の修正については、出店計画の遅れ及び新規出店店舗の立ち上がりの遅れ、隣接する3店舗の退店、出店計画の変更、焼肉業態のリニューアル、減損損失の計上。
減損損失13百万円(特別損失)。通期業績予想は前回予想比で売上高△9百万円、営業利益△110百万円、経常利益△113百万円、当期純利益△103百万円。期末配当は1株40円(普通配当20円、記念配当20円)の予定。
2024年11月期第3四半期会計期間(2024年6月1日~2024年8月31日)に減損損失を計上し、2024年11月期通期業績予想に反映。
2024年11月期通期業績予想を下方修正。修正後は売上高2,533百万円、営業利益202百万円、経常利益179百万円、当期純利益99百万円。
会社の対応
3店舗の退店(2024年9月末日の定期建物賃貸借契約満了をもって退店)
2024年11月30日を基準日とする期末配当として、普通配当20円および上場記念配当20円の合計1株40円を実施する予定。剰余金の配当は年1回の期末配当を基本方針とする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)の計上及び2024年11月期通期業績予想の下方修正並びに配当予想の修正(初配及び記念配当) |
| 発生日 | 2024年9月末日(3店舗の退店)および2024年10月11日(業績予想・配当予想の修正公表) |
| 対象となる主体 | 光フードサービス株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 立呑み焼きとん大黒 名駅西口店、立喰い寿司魚椿 名駅西口店、立呑み魚椿 本店 |
| 原因 | 家主から当該建物の建て替え工事が実施される予定と伝えられ、2024年9月末日の定期建物賃貸借契約満了をもって退店することを意思決定したこと。業績予想の修正については、出店計画の遅れ及び新規出店店舗の立ち上がりの遅れ、隣接する3店舗の退店、出店計画の変更、焼肉業態のリニューアル、減損損失の計上。 |
| 業績への影響額 | 減損損失13百万円(特別損失)。通期業績予想は前回予想比で売上高△9百万円、営業利益△110百万円、経常利益△113百万円、当期純利益△103百万円。期末配当は1株40円(普通配当20円、記念配当20円)の予定。 |
| 計上する会計期間 | 2024年11月期第3四半期会計期間(2024年6月1日~2024年8月31日)に減損損失を計上し、2024年11月期通期業績予想に反映。 |
| 業績予想への影響 | 2024年11月期通期業績予想を下方修正。修正後は売上高2,533百万円、営業利益202百万円、経常利益179百万円、当期純利益99百万円。 |
| 停止した業務 | 3店舗の退店(2024年9月末日の定期建物賃貸借契約満了をもって退店) |
| 今後の見通し | 2024年11月30日を基準日とする期末配当として、普通配当20円および上場記念配当20円の合計1株40円を実施する予定。剰余金の配当は年1回の期末配当を基本方針とする。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。業績予想の下方修正理由として、出店計画の遅れと新規出店店舗の立ち上がりの遅れ、隣接する3店舗の退店、出店計画を7店舗から10店舗へ変更したこと、焼肉業態のリニューアル、減損損失13百万円の計上を挙げています。配当については、現下の業績を踏まえた普通配当と、2024年2月28日の東証グロース市場・名証ネクスト市場への上場を記念する記念配当を実施するとしています。