ホーブ(1382)・施策猛暑対応の栽培管理具体化
耐暑性・耐病性新品種と人工環境栽培による気候変動対応
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動対応品種と人工環境栽培の研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026猛暑対応の栽培管理具体化有価証券報告書
「これに対処すべく、出荷時期を早期化し、高温時期は収穫を中断してしっかりと株を休ませるという栽培管理を実践し、秋の収穫量の確保に努めます。」
耐暑性品種の開発や人工環境栽培に加え、出荷時期の早期化と高温時期の収穫中断・株の休養という現場の栽培管理手段が具体化された。 - 2026-09-04前進株主総会
「出荷ピークを終えた後に早めに栽培株を休ませて成り疲れからの回復を促すなど、猛暑を想定した自社品種の栽培管理により9月下旬から出荷数量が増加した」
猛暑を想定した栽培管理を実施し、9月下旬以降の出荷数量増加につながったことが示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後につきましても、耐暑性や耐病性に優れた新品種の開発、気候変動の影響を軽減するための栽培研究など、温暖化をはじめとする気候変動に対応してまいります。また、温度、湿度、光などの条件を制御した人工環境下での優良果実の生産方法の確立に取り組んでまいります。」
耐暑性・耐病性品種の開発、気候変動に対応する栽培研究、温度・湿度・光を制御する人工環境栽培の確立に取り組む方針が継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後につきましても、耐暑性や耐病性に優れた新品種の開発、気候変動の影響を軽減するための栽培研究など、温暖化をはじめとする気候変動に対応してまいります。 また、近年の猛暑等の気象変動に対応し、温度、湿度、光などの条件を制御した人工環境下での優良果実の生産方法の確立に取り組んでまいります。」
従来からの新品種開発方針に加え、サステナビリティの取組として耐病性品種と温度・湿度・光を制御する人工環境下の生産方法が初めて明示された。