ホーブ(1382)・方針前進
サステナビリティ関連リスク・機会の経営幹部及び取締役会による監視
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督259社が書いているテーマ・逆風10社・追い風212社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、持続可能性の観点からサステナビリティに関する取組みを中長期的な企業価値向上に資する重要な課題と認識しており、サステナビリティに関する方針や取組状況に関しては取締役会が直接審議及び監督しております。経営幹部は、サステナビリティに関するリスク及び機会を日常的な経営活動の中で把握し、取締役会へ報告しております。」
従来の経営幹部による監視・取締役会での対策立案に加え、取締役会による直接審議・監督と経営幹部からの報告という運用が具体化されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、今後サステナビリティ関連のリスク及び機会の監視について経営幹部を中心に行い、その情報および対処について従業員に周知してまいります。 当社グループは、サステナビリティ関連のリスク管理について、経営幹部による検討の上、取締役会においてリスク等の抽出、対策を立案し、対処してまいります。」
サステナビリティ関連のリスク・機会について、経営幹部による監視、従業員への周知、取締役会でのリスク抽出・対策立案という管理枠組みが初めて開示された。