ホーブ(1382)・施策達成
資本準備金の減少による繰越利益剰余金の欠損補填と資本政策の柔軟化
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに128社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2021年9月29日開催の第35回定時株主総会において、資本準備金の額の減少及び剰余金処分について決議し、会社法第448条第1項の規定に基づき、2021年9月29日を効力発生日として、資本準備金321,458千円を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えました。 また、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金321,458千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、繰越利益剰余金の欠損を填補いたしました。」
資本準備金321,458千円の減少とその他資本剰余金への振替え、繰越利益剰余金の欠損填補が2021年9月29日に効力発生し、計画が実施された。 - FY2021初出有価証券報告書
「繰越利益剰余金の欠損額を補填し、今後の資本政策の機動性、柔軟性を確保することを目的としております。」
資本準備金321,458千円を減少させてその他資本剰余金へ振り替え、さらに繰越利益剰余金へ振り替える計画が示され、2021年9月29日に株主総会で承認された。