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6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-22339
千円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高2,372,498千円前年比 -1.7%
営業利益-22,339千円
経常利益-18,370千円
純利益(親会社株主帰属)-27,958千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△36円71銭
期末の財政状態
総資産1,097,957千円
うち純資産 690,108 千円自己資本比率 62.9%前期末比 -7.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+155,208
投資-13,802
財務-41,958
純増減+99,448
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高405,552千円
セグメント別売上高いちご果実・青果事業 2,083,962千円(前年比 -3.3%)、種苗事業 58,017千円(前年比 +11.3%)、馬鈴薯事業 75,699千円(前年比 +1.4%)、運送事業 154,819千円(前年比 +17.3%)
セグメント別利益いちご果実・青果事業 106,335千円(前年比 -32.8%)、種苗事業 24,463千円(前年比 +57.9%)、馬鈴薯事業 -244千円、運送事業 18,266千円(前年比 -15.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,545,961千円(前年比 +7.3%)
営業利益28,196千円
経常利益28,346千円
純利益18,420千円
業績の増減要因
猛暑・残暑・曇天によるいちごの出荷量や品質への影響、取引先の取扱数量・フルーツ使用量の減少、市場相場価格や原材料・仕入単価の上昇と転嫁不足、運送事業の外注費・人件費・減価償却費の増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
重要な後発事象2026年7月23日付で東京証券取引所から整理銘柄指定の連絡を受け、2027年1月1日付で上場廃止となる。理由は、基準日における流通株式時価総額基準への不適合。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,025千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費21,482千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 2,372,498千円(前年比 -1.7%) |
| 営業利益 | -22,339千円 |
| 経常利益 | -18,370千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -27,958千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △36円71銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.9 / 前期末 70.7 |
| 総資産 | 1,097,957千円 |
| 純資産 | 690,108千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 155,208千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -13,802千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -41,958千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 405,552千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,545,961千円(前年比 +7.3%) / 営業利益 28,196千円 / 経常利益 28,346千円 / 純利益 18,420千円 |
| セグメント別売上高 | いちご果実・青果事業 2,083,962千円(前年比 -3.3%)、種苗事業 58,017千円(前年比 +11.3%)、馬鈴薯事業 75,699千円(前年比 +1.4%)、運送事業 154,819千円(前年比 +17.3%) |
| セグメント別利益 | いちご果実・青果事業 106,335千円(前年比 -32.8%)、種苗事業 24,463千円(前年比 +57.9%)、馬鈴薯事業 -244千円、運送事業 18,266千円(前年比 -15.1%) |
| 減価償却費 | 21,482千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,025千円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 重要な後発事象 | 2026年7月23日付で東京証券取引所から整理銘柄指定の連絡を受け、2027年1月1日付で上場廃止となる。理由は、基準日における流通株式時価総額基準への不適合。 |
| 業績の増減要因 | 猛暑・残暑・曇天によるいちごの出荷量や品質への影響、取引先の取扱数量・フルーツ使用量の減少、市場相場価格や原材料・仕入単価の上昇と転嫁不足、運送事業の外注費・人件費・減価償却費の増加。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。猛暑や残暑・曇天によるいちごの出荷量・品質への影響、取引先の取扱数量やフルーツ使用量の減少、市場相場価格・原材料価格・仕入単価の上昇と販売価格への転嫁不足、運送事業における外注費・人件費・減価償却費の増加が理由として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。