アクシーズ(1381)・事実販売単価上昇の再登場
販売単価の向上による外食利益率の改善
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
レギュラーメニュー価格改定による客単価・売上回復4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1販売単価上昇の再登場有価証券報告書
「外食事業におきましては、PH(ピザハット)店舗運営から撤退したものの、前事業年度に、KFC(ケンタッキーフライドチキン)店舗の新店舗を出店したことに加え、販売単価が上昇した結果、売上高は前年同期比3.3%の増収となりました。」
過去に記載が消えていた販売単価の上昇が、KFC新店舗の出店とともに外食事業の増収要因として再び記載されている。 - FY2019-Q1削除有価証券報告書
「外食事業におきましては、KFC店舗におけるキャンペーンが好評であったことに加え、業務の効率化に努めた結果、売上高は6億95百万円(前年同四半期比6.7%増)、セグメント利益は79百万円(同18.6%増)となりました。」
前期に記載された販売単価の向上による利益率改善についての個別記載はなく、今回はキャンペーン好評と業務効率化が業績要因として示されている。 - FY2018後退有価証券報告書
「ケンタッキーフライドチキン店舗におけるキャンペーンの不振による影響が大きく、販売単価が下落致しました。」
前四半期に示された販売単価の向上とは反対に、今回はキャンペーン不振による販売単価の下落が記載されている。 - FY2018-Q3削除有価証券報告書
「外食事業におきましては、外食店舗を閉鎖しましたが、コストの減少により利益率の改善が見られました。」
前四半期に記載された販売単価の向上やクリスマス商戦の好調による利益率改善は記載されず、今回は店舗閉鎖に伴うコスト減少が改善要因として示されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「外食事業におきましては、前事業年度における店舗閉鎖の影響を受けたものの、販売単価の向上やクリスマス商戦の好調等によって利益率の改善が見られました。」
外食事業において、販売単価の向上がクリスマス商戦の好調とともに利益率改善の要因として初めて記載されている。