Komori
アクシーズ(1381)・リスク再掲

輸入品・国内品との競合と価格重視消費

FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

4記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20262018: 12019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
輸入鶏肉増加・円高による市場価格下落と利益圧迫2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は卸売業者や小売業者と連携強化を図ることに加え、広告宣伝等も含めた営業力を強化し、抗生物質・抗菌製剤を投与せずに飼育したブロイラー(特別飼育鶏)による当社製品の販売拡大に努めておりますが、品質面及び価格面における競争上の優位性が確保されない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    輸入品・国内品との品質・価格競争リスクと、卸売・小売との連携、広告宣伝、特別飼育鶏による対応が継続している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は卸売業者や小売業者と連携強化を図ることに加え、広告宣伝等も含めた営業力を強化し、抗生物質・抗菌製剤を投与せずに飼育したブロイラー(特別飼育鶏)による当社製品の販売拡大に努めておりますが、品質面及び価格面における競争上の優位性が確保されない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    輸入品・国内品との品質・価格競争リスクが継続し、卸売・小売との連携、広告宣伝、特別飼育鶏の販売拡大による対応が記載されている。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は卸売業者や小売業者と連携強化を図ることに加え、広告宣伝等も含めた営業力を強化し、抗生物質・抗菌製剤を投与せずに飼育したブロイラー(特別飼育鶏)による当社製品の販売拡大に努めておりますが、品質面及び価格面における競争上の優位性が確保されない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    輸入品・国内品との品質・価格競争リスクが継続し、販売拡大の手段として卸売・小売との連携、広告宣伝、特別飼育鶏の販売が記載されている。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「当社の冷蔵鶏肉は、製造工程及び輸送中の品温管理の徹底により、当社製品の品質面の優位性はあると判断されますが、景気動向に伴い、品質面にこだわらず、価格面からのみ鶏肉を購入する価格重視の消費動向によっては、当社製品の販売動向に影響を受ける可能性があります。」

    輸入冷凍鶏肉や国内生産業者との競合に加え、品質より価格を重視する消費動向によって販売に影響を受ける可能性を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
アクシーズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
輸入品・国内品との競合と価格重視消費|アクシーズ(1381)の変遷 | Komori