アクシーズ(1381)・方針政策保有株式の銘柄数・株式数増加
取引関係維持を目的とする政策保有株式の検証と縮減
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1234社が書いているテーマ・逆風1社・追い風656社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の銘柄数・株式数増加有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄は、非上場株式以外の株式6銘柄、株式数の増加に係る取得価額の合計額31百万円であり、関係強化のためであります。」
年次検証で保有方針に沿うことを確認する一方、関係強化を理由に6銘柄の株式数が増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「日本KFCホールディングス株式会社 13,200 13,200 食品事業の取引先であり、取引関係の維持、強化を図るため保有しておりましたが、本有価証券報告書提出日現在は、株式公開買い付け(TOB)に応じ、全株式を売却しております。」
政策保有株式について、保有意義の検証方針を継続する一方、日本KFCホールディングス株式はTOBに応じて提出日現在に全株式を売却したと開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、毎年取締役会にて、保有の意義を検証しており、2023年6月30日を基準とした検証の結果、いずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式について、2023年6月30日を基準とする取締役会の年次検証を行い、保有方針に沿っていることを確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、毎年取締役会にて、保有の意義を検証しており、2021年6月30日を基準とした検証の結果、いずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式について、毎年の取締役会による個別銘柄検証を実施し、保有方針に沿っていることを確認したと開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有の合理性については、株式保有に伴う便宜、減損リスク、株式の価格変動リスク等を踏まえ、毎年取締役会において個別銘柄ごとに検証し、取引の安定や関係強化等に必要であると判断する株式については保有し、保有意義が希薄化してきたと判断する株式については縮減を進めてまいります。」
取引先との取引の安定・関係強化を目的とする株式保有について、毎年の取締役会検証と、保有意義が薄れた銘柄の縮減方針が初めて記載されている。