アクシーズ(1381)・リスク再掲
鳥インフルエンザ・食中毒等の食品安全事故による信用・業績への影響
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食中毒等の食の安全性リスク81社が書いているテーマ・逆風82社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。31社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「さらに流通過程においても品温管理等安全管理を徹底しておりますが、万が一、鳥インフルエンザ等の疫病又は食中毒等不測の事態が生じた際には、企業の信用や業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
鳥インフルエンザや食中毒等の食品安全事故が信用・業績に影響するリスクが継続して記載されている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「2023年2月3日、当社の養鶏施設(鹿児島県鹿屋市)におきまして、高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認され、行政関係機関により、同農場において約2万4千羽の殺処分が行われております。」
従来は発生可能性として記載されていた鳥インフルエンザについて、養鶏施設で陽性が確認され、約2万4千羽の殺処分が実際に行われたと開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「さらに流通過程においても品温管理等安全管理を徹底しておりますが、万が一、鳥インフルエンザ等の疫病又は食中毒等不測の事態が生じた際には、企業の信用や業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
鳥インフルエンザ等の疫病や食中毒等の食品安全事故が、企業信用・業績に影響するリスクが通期でも再掲されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらに流通過程においても品温管理等安全管理を徹底しておりますが、万が一、鳥インフルエンザ等の疫病又は食中毒等不測の事態が生じた際には、企業の信用や業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
鳥インフルエンザ、食中毒等の食品安全事故が信用・業績に影響するリスクが通期でも再掲されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらに流通過程においても品温管理等安全管理を徹底しておりますが、万が一、鳥インフルエンザ等の疫病又は食中毒等不測の事態が生じた際には、企業の信用や業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
鳥インフルエンザや食中毒等の食品安全事故が企業信用・業績に影響するリスクが継続して記載されている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「さらに流通過程においても品温管理等安全管理を徹底しておりますが、万が一、鳥インフルエンザ等の疫病又は食中毒等不測の事態が生じた際には、企業の信用や業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
鳥インフルエンザ等の疫病や食中毒等が発生した場合に、企業の信用や業績へ大きな影響が及ぶ可能性を事業上のリスクとして初めて記載している。