鶏肉加工副産物・鶏糞の再利用
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、鶏の飼育段階に産出される鶏の排泄物を持分法適用関連会社の有限会社南九州バイオマスへエネルギー原料として供給し、発生した電気や蒸気は当社の食品工場等で利用され、余剰電力は電力会社に売電されております。」
鶏糞をエネルギー原料として供給し、電気・蒸気の自社利用、余剰電力の売電、燃焼灰の肥料利用までの資源循環が継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、鶏の飼育段階に産出される鶏の排泄物を持分法適用関連会社の有限会社南九州バイオマスへエネルギー原料として供給し、発生した電気や蒸気は当社の食品工場等で利用され、余剰電力は電力会社に売電されております。また、燃焼後の灰はリンとカリウムが豊富な肥料原料として利用され土壌に還ることから、循環型社会を構築することができ、環境保全の一翼を担っています。」
従来の副産物・鶏糞の再利用に加え、鶏糞由来の電気・蒸気の自社利用、余剰電力の売電、燃焼灰の肥料利用まで資源循環の仕組みを具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「鶏肉加工過程で発生する骨、羽根、血液等の不可食部位につきましては、当社グループのレンダリングプラントで加工し、飼料原料及び肥料原料として再利用しており、環境問題にも配慮しております。また、鶏の飼育段階に産出される鶏糞を有限会社南九州バイオマスの鶏糞ボイラーの燃料として供給しております。」
鶏肉加工副産物および鶏糞を飼料・肥料原料やボイラー燃料に再利用する資源循環の取り組みが継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「鶏肉加工過程で発生する骨、羽根、血液等の不可食部位につきましては、当社グループの宮之城第2工場レンダリングプラントで加工し、飼料原料及び肥料原料として再利用しており、環境問題にも配慮しております。また、鶏の飼育段階に産出される鶏糞を有限会社南九州バイオマスの鶏糞ボイラーの燃料として供給しております。」
鶏肉加工副産物及び鶏糞を飼料・肥料原料やボイラー燃料に再利用する取り組みが継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「鶏肉加工過程で発生する骨、羽根、血液等の不可食部位につきましては、当社グループの宮之城第2工場レンダリングプラントで加工し、飼料原料及び肥料原料として再利用しており、環境問題にも配慮しております。また、鶏の飼育段階に産出される鶏糞を有限会社南九州バイオマスの鶏糞ボイラーの燃料として供給しております。」
加工副産物を飼料・肥料原料に、鶏糞をボイラー燃料に再利用する資源循環の取り組みが記載されている。