アクシーズ(1381)・リスク再定義
自然災害・感染症等による事業継続と商品供給への影響
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・感染症・紛争等による事業中断・操業停止・供給網寸断リスク396社が書いているテーマ・逆風399社・追い風1社
アクシーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中65社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの399件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループの事業拠点及び取引先のある地域において、天災や悪天候、火災、テロ、ストライキ、戦争等が発生した場合、また疾病や伝染病の発生・蔓延等により、原材料・商品の仕入や工場稼働、受発注、商品配送等の事業継続に支障をきたすことが予想されます。」
事業継続リスクが、新型コロナウイルスを中心とする従来の説明から、天災、悪天候、火災、テロ、戦争、疾病・伝染病などを含む広い整理へ変化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、新型コロナウイルスの感染拡大により、食品事業において工場の休業、外食事業において店舗の休業、本社の機能不全及びサプライチェーンの分断による商品供給体制の崩壊が生じ、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルスの感染拡大や自然災害・疾病等により、工場・店舗の休業、本社機能不全、サプライチェーン分断および商品供給体制の崩壊が生じる事業継続リスクを新たに整理している。