アクシーズ(1381)・施策再掲
為替予約による輸入取引の為替変動リスクヘッジ
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク93社が書いているテーマ・逆風91社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。65社中41社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、外貨建の営業債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として為替予約を利用してヘッジしております。」
輸入取引に伴う為替変動リスクを通貨別・月別に把握し、為替予約でヘッジする方針が継続している。 - 2026-09-02再掲株主総会
「当社は、外貨建の営業債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として為替予約を利用してヘッジしております。」
外貨建営業債務の為替変動リスクに対し、原則として為替予約を利用する方針が再確認されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社では、為替予約やデリバティブ取引等によって為替変動の影響を軽減するよう努めておりますが、予期せぬ大幅な為替変動による不測の事態が生じた際には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
輸入取引の為替変動リスクへの対応について、従来の為替予約を中心とする説明から、為替予約やデリバティブ取引等を用いる説明へ広がっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、外貨建の営業債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として為替予約を利用してヘッジしております。」
輸入取引に伴う為替変動リスクを通貨別・月別に把握し、原則として為替予約でヘッジする方針が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、外貨建の営業債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として為替予約を利用してヘッジしております。」
飼料原料等の輸入に伴う外貨建営業債務について、通貨別・月別にリスクを把握し、原則として為替予約でヘッジする具体的な管理手段が初めて記載されている。