アクシーズ(1381)・施策再掲
販売活動強化と品質・低価格提供に向けた改善
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ものづくり力と販売力の総合強化73社が書いているテーマ・逆風1社・追い風77社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「こうした状況下におきまして、当社グループは生産性の向上により販売数量の最大化を目指すとともに、販売価格の適正化を進めてまいります。また、消費者に対する安全・安心への信頼を保証すべく、更なる品質管理体制の発展に注力いたします。」
生産性向上、販売数量の最大化、販売価格の適正化、品質管理体制の発展を通じて事業改善を進める方針が継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「こうした状況下におきまして、当社グループは生産性の向上により販売数量の最大化を目指すとともに、販売価格の適正化を進めてまいります。また、消費者に対する安全・安心への信頼を保証すべく、更なる品質管理体制の発展に注力いたします。」
販売活動強化・生産性向上という従来の課題に、販売数量の最大化、販売価格の適正化、品質管理体制の発展という対応策を明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、消費者に対する安全・安心への信頼を保証すべく、更なる品質管理体制の発展に注力いたします。食の安心安全が問い質される昨今、決して変えてはならない基本に忠実な事業の運営を行う一方、常に変化する顧客のニーズに対応するべく、良い品質を低価格で提供できるようスピードを持った改善を進めることが、当社グループの対処すべき課題であります。」
品質管理体制の発展、安全・安心の確保、良い品質を低価格で提供するための迅速な改善が、引き続き対処すべき課題とされている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「こうした状況下におきまして、当社グループは販売活動の強化を図るとともに、食品事業及び外食事業において生産性の向上を目指してまいります。また、消費者に対する安全・安心への信頼を保証すべく、更なる品質管理体制の発展に注力いたします。」
販売活動の強化、生産性向上、品質管理体制の発展を通じて、品質と価格の両立を目指す課題認識が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、食の安心安全が問い質される昨今、決して変えてはならない基本に忠実な事業の運営を行う一方、常に変化する顧客のニーズに対応するべく、良い品質を低価格で提供できるようスピードを持った改善を進めることが、当社グループの対処すべき課題であります。」
顧客ニーズへの対応、良い品質の低価格提供、迅速な改善を、対処すべき課題として明示している。