Komori
決算1380秋川牧園食品

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が前年同期比10.0%増となり、営業損益と経常損益は前年の赤字から黒字に転換した。最終損益はなお赤字だが、赤字幅は縮小した。

読む価値
38定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高2,055百万円前年比 +10.0%進捗 24.6%
営業利益5百万円進捗 4.9%
経常利益10百万円進捗 8.3%
純利益(親会社株主帰属)2百万円進捗 2.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.55円
期末の財政状態
総資産7,019百万円
うち純資産 2,139 百万円自己資本比率 30.4%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高生産卸売 1,625,589千円、直販 429,812千円
セグメント別利益生産卸売 109,084千円、直販 12,451千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,360百万円(前年比 +5.1%)
営業利益102百万円
経常利益120百万円(前年比 +132.6%)
純利益70百万円(前年比 +150.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想10円 銭 → 10円 銭
業績の増減要因

冷凍加工食品を中心とする販売の好調、製品の値上げ効果、販売増、ピッキング等の業務効率改善。一方で、原材料・包材・運賃などのコストアップや人件費上昇の影響があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社(社名:-)
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 938千円、補助金収入 2,265千円 / 特別損失 固定資産売却損 52千円、固定資産除却損 179千円、固定資産圧縮損 2,265千円
減価償却費118,626千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,179,000株
期末自己株式数9,878株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高2,055百万円(前年比 +10.0%)
営業利益5百万円
経常利益10百万円
親会社株主に帰属する当期純利益△2
1株当たり当期純利益△0.55円
自己資本比率当期末 30.4% / 前期末 30.6%
総資産7,019百万円
純資産2,139百万円
通期業績予想売上高 8,360百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 102百万円 / 経常利益 120百万円(前年比 +132.6%) / 純利益 70百万円(前年比 +150.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想10円 銭 → 10円 銭
セグメント別売上高生産卸売 1,625,589千円、直販 429,812千円
セグメント別利益生産卸売 109,084千円、直販 12,451千円
減価償却費118,626千円
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 938千円、補助金収入 2,265千円 / 特別損失 固定資産売却損 52千円、固定資産除却損 179千円、固定資産圧縮損 2,265千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社(社名:-)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,179,000株
期末自己株式数9,878株
業績の増減要因冷凍加工食品を中心とする販売の好調、製品の値上げ効果、販売増、ピッキング等の業務効率改善。一方で、原材料・包材・運賃などのコストアップや人件費上昇の影響があった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

冷凍加工食品を中心に販売が好調で、製品値上げの効果も売上を押し上げた。原材料・包材・運賃・人件費の上昇はあったが、販売増、値上げ効果、業務効率改善により利益が改善したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|秋川牧園(1380)の適時開示 | Komori