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決算1380秋川牧園食品

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比4.0%増となった一方、営業利益は47百万円の黒字から99百万円の営業損失に転じ、経常損益と最終損益も赤字化した。これを受け、通期業績予想は下方修正された。

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規模
-99
百万円(中間期営業利益)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高3,776百万円前年比 +4.0%進捗 48.3%
営業利益-99百万円
経常利益-58百万円
純利益(親会社株主帰属)-48百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△11.60円
期末の財政状態
総資産7,038百万円
うち純資産 2,115 百万円自己資本比率 30.0%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+213,854
投資-312,352
財務+71,202
純増減-27,296

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高670,191千円
セグメント別売上高生産卸売事業 2,960,149千円(前年比 +5.9%)、直販事業 816,327千円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益生産卸売事業 142,552千円(前年比 -30.0%)、直販事業 -11,143千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,810百万円(前年比 +5.7%)
営業利益-11百万円
経常利益35百万円(前年比 -77.2%)
純利益3百万円(前年比 -96.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 7,810百万円 / 営業利益 非開示 → -11百万円 / 経常利益 非開示 → 35百万円 / 純利益 非開示 → 3百万円
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

連結子会社化した秋川牧園(常州)農業有限公司の寄与と製品値上げにより売上高は増加したが、人件費・減価償却費・飼料価格などのコスト上昇、補填金収入の減少により減益となった。通期予想は、消費者の節約シフト、上半期業績の下振れ、冷凍食品工場の生産性低下、中国事業の販売苦戦を理由に下方修正した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当中間期)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 570千円、補助金収入 269千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,704千円、固定資産除却損 5,598千円、固定資産圧縮損 269千円
減価償却費240,091千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,179,000株
期末自己株式数9,878株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高3,776百万円(前年比 +4.0%)
営業利益-99百万円
経常利益-58百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-48百万円
1株当たり当期純利益△11.60円
自己資本比率当期末 30 / 前期末 31
総資産7,038百万円
純資産2,115百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー213,854千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-312,352千円
財務活動によるキャッシュ・フロー71,202千円
現金及び現金同等物期末残高670,191千円
通期業績予想売上高 7,810百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 -11百万円 / 経常利益 35百万円(前年比 -77.2%) / 純利益 3百万円(前年比 -96.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 7,810百万円 / 営業利益 非開示 → -11百万円 / 経常利益 非開示 → 35百万円 / 純利益 非開示 → 3百万円
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高生産卸売事業 2,960,149千円(前年比 +5.9%)、直販事業 816,327千円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益生産卸売事業 142,552千円(前年比 -30.0%)、直販事業 -11,143千円
減価償却費240,091千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 570千円、補助金収入 269千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,704千円、固定資産除却損 5,598千円、固定資産圧縮損 269千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当中間期)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,179,000株
期末自己株式数9,878株
業績の増減要因連結子会社化した秋川牧園(常州)農業有限公司の寄与と製品値上げにより売上高は増加したが、人件費・減価償却費・飼料価格などのコスト上昇、補填金収入の減少により減益となった。通期予想は、消費者の節約シフト、上半期業績の下振れ、冷凍食品工場の生産性低下、中国事業の販売苦戦を理由に下方修正した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、2024年3月に連結子会社化した秋川牧園(常州)農業有限公司の寄与や製品値上げ効果により増加した。利益面では、人件費の増加、新直販物流センターや冷凍設備の減価償却負担、円安による飼料価格の高止まりなど仕入コストの上昇、飼料価格安定基金からの補填金収入の減少が減益要因となった。通期予想は、消費者の節約シフト、上半期業績の下振れ、冷凍食品工場の生産性低下、中国事業の販売苦戦を理由に下方修正された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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