読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-69
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高1,869百万円前年比 +2.8%進捗 23.2%
営業利益-69百万円
経常利益-45百万円
純利益(親会社株主帰属)-36百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△8.71円
期末の財政状態
総資産6,963百万円
うち純資産 2,119 百万円自己資本比率 30.4%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
生産卸売1,467,48178.5%+5.4%
直販401,55321.5%-5.7%
セグメント別利益
生産卸売49,867-52.9%
直販-7,476
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,050百万円(前年比 +8.9%)
営業利益85百万円(前年比 +630.1%)
経常利益125百万円(前年比 -18.6%)
純利益80百万円(前年比 -18.5%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は連結子会社の追加と製品値上げ効果で増加した。利益は、人件費増加、新物流センター等の減価償却負担、円安による飼料価格高止まりなどの仕入コスト上昇、飼料価格安定基金からの補填金収入減少により減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 360千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,787千円、固定資産除却損 4,356千円
減価償却費119,262千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数4,179,000株
期末自己株式数9,878株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 1,869百万円(前年比 +2.8%) |
| 営業利益 | -69百万円 |
| 経常利益 | -45百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -36百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △8.71円 |
| 自己資本比率 | 当期末 30.4 / 前期末 31 |
| 総資産 | 6,963百万円 |
| 純資産 | 2,119百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,050百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 85百万円(前年比 +630.1%) / 経常利益 125百万円(前年比 -18.6%) / 純利益 80百万円(前年比 -18.5%) |
| 年間配当予想 | 10円 → 10円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 生産卸売 1,467,481千円(前年比 +5.4%) / 直販 401,553千円(前年比 -5.7%) |
| セグメント別利益 | 生産卸売 49,867千円(前年比 -52.9%) / 直販 -7,476千円 |
| 減価償却費 | 119,262千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 360千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,787千円、固定資産除却損 4,356千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 4,179,000株 |
| 期末自己株式数 | 9,878株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は連結子会社の追加と製品値上げ効果で増加した。利益は、人件費増加、新物流センター等の減価償却負担、円安による飼料価格高止まりなどの仕入コスト上昇、飼料価格安定基金からの補填金収入減少により減益となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、2024年3月に連結子会社化した秋川牧園(常州)農業有限公司の寄与や製品値上げ効果で増加した。利益は、人件費の増加、新物流センターの減価償却負担、円安による飼料価格の高止まり、仕入コスト上昇、飼料価格安定基金からの補填金収入の減少などにより減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。