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決算1380秋川牧園食品

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、売上高が前年同期比4.6%増となった一方、営業利益は40.7%減、親会社株主に帰属する当期純利益は37.0%減となった。2025年3月期は増収・営業増益を見込み、年間配当は1株10円を継続する。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
40.7
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高7,392百万円前年比 +4.6%
営業利益11百万円前年比 -40.7%
経常利益153百万円前年比 -36.6%
純利益(親会社株主帰属)98百万円前年比 -37.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益23.58円
売上高営業利益率0.2%
期末の財政状態
総資産7,050百万円
うち純資産 2,187 百万円自己資本比率 31.0%前期末比 -4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+393
投資-1,114
財務+637
純増減-84

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高696百万円
セグメント別売上高生産卸売事業 5,735,913千円(前年比 +6.7%)、直販事業 1,656,543千円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益生産卸売事業 378,982千円(前年比 +19.1%)、直販事業 73,394千円(前年比 -32.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,050百万円(前年比 +8.9%)
営業利益85百万円(前年比 +630.1%)
経常利益125百万円(前年比 -18.6%)
純利益80百万円(前年比 -18.5%)
年間配当予想10円/株 → 10円/株(0.0%)
配当性向2024年3月期 42.4% / 2025年3月期予想 52.1%
業績の増減要因

冷凍加工食品を中心に販売が好調に推移し、製品の値上げ効果もあり売上高は増加。利益面では、間接部門における成長に向けた支出の増加、原材料・人件費などのコストアップにより減益。直販事業は宅配特需からの反動減、新物流センターの什器・備品購入費用、減価償却費、人件費上昇により減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(秋川牧園(常州)農業有限公司) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失2,704千円、対象資産は非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,291千円、補助金収入 18,843千円 / 特別損失 固定資産売却損 616千円、固定資産除却損 2,130千円、減損損失 2,704千円、固定資産圧縮損 18,843千円、段階取得に係る差損 1,765千円
減価償却費422,398千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,179,000株
期末自己株式数9,878株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高7,392百万円(前年比 +4.6%)
営業利益11百万円(前年比 -40.7%)
経常利益153百万円(前年比 -36.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益98百万円(前年比 -37.0%)
1株当たり当期純利益23.58円
売上高営業利益率0.2%
自己資本比率当期末 31.0% / 前期末 35.2%
総資産7,050百万円
純資産2,187百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー393百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,114百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー637百万円
現金及び現金同等物期末残高696百万円
通期業績予想売上高 8,050百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 85百万円(前年比 +630.1%) / 経常利益 125百万円(前年比 -18.6%) / 純利益 80百万円(前年比 -18.5%)
年間配当予想10円/株 → 10円/株(0.0%)
配当性向2024年3月期 42.4% / 2025年3月期予想 52.1%
セグメント別売上高生産卸売事業 5,735,913千円(前年比 +6.7%)、直販事業 1,656,543千円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益生産卸売事業 378,982千円(前年比 +19.1%)、直販事業 73,394千円(前年比 -32.3%)
減価償却費422,398千円
減損損失2,704千円、対象資産は非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,291千円、補助金収入 18,843千円 / 特別損失 固定資産売却損 616千円、固定資産除却損 2,130千円、減損損失 2,704千円、固定資産圧縮損 18,843千円、段階取得に係る差損 1,765千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(秋川牧園(常州)農業有限公司) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,179,000株
期末自己株式数9,878株
業績の増減要因冷凍加工食品を中心に販売が好調に推移し、製品の値上げ効果もあり売上高は増加。利益面では、間接部門における成長に向けた支出の増加、原材料・人件費などのコストアップにより減益。直販事業は宅配特需からの反動減、新物流センターの什器・備品購入費用、減価償却費、人件費上昇により減益。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

冷凍加工食品を中心に販売が好調で、製品の値上げ効果もあり売上高は増加した。一方、成長に向けた間接部門の支出増加や、原材料費・人件費などのコスト上昇により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|秋川牧園(1380)の適時開示 | Komori