読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
82.9
%(営業利益の減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高7,070百万円前年比 +6.5%
営業利益19百万円前年比 -82.9%
経常利益242百万円前年比 +2.0%
純利益(親会社株主帰属)156百万円前年比 -2.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益37.43円
売上高営業利益率0.3%
期末の財政状態
総資産6,073百万円
うち純資産 2,138 百万円自己資本比率 35.2%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+449,011
投資-708,350
財務+172,907
純増減-86,432
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高779,750千円
セグメント別売上高生産卸売事業 5,375,406千円(前年比 +7.6%)、直販事業 1,695,056千円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益生産卸売事業 318,255千円(前年比 -25.3%)、直販事業 108,559千円(前年比 +108.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,600百万円(前年比 +7.5%)
営業利益83百万円(前年比 +322.1%)
経常利益150百万円(前年比 -38.1%)
純利益100百万円(前年比 -35.9%)
年間配当予想10.00円/株 → 10.00円/株(0.0%)
配当性向26.7%
業績の増減要因
冷凍加工食品を中心とした販売好調、製品の値上げ、飼料・エネルギー等のコスト上昇、ブランド及び成長力強化に向けた積極的な支出、飼料価格安定基金からの補填金収入及び地方自治体からの補助金収入。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失金額 186千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,182千円、補助金収入 1,000千円、受取補償金 1,948千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,507千円、固定資産除却損 2,644千円、減損損失 186千円、固定資産圧縮損 1,000千円、鳥インフルエンザによる損失 4,689千円
減価償却費392,744千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,179,000株
期末自己株式数9,877株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 7,070百万円(前年比 +6.5%) |
| 営業利益 | 19百万円(前年比 -82.9%) |
| 経常利益 | 242百万円(前年比 +2.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 156百万円(前年比 -2.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 37.43円 |
| 売上高営業利益率 | 0.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 35.2% / 前期末 36.4% |
| 総資産 | 6,073百万円 |
| 純資産 | 2,138百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 449,011千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -708,350千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 172,907千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 779,750千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,600百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 83百万円(前年比 +322.1%) / 経常利益 150百万円(前年比 -38.1%) / 純利益 100百万円(前年比 -35.9%) |
| 年間配当予想 | 10.00円/株 → 10.00円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 26.7% |
| セグメント別売上高 | 生産卸売事業 5,375,406千円(前年比 +7.6%)、直販事業 1,695,056千円(前年比 +3.2%) |
| セグメント別利益 | 生産卸売事業 318,255千円(前年比 -25.3%)、直販事業 108,559千円(前年比 +108.3%) |
| 減価償却費 | 392,744千円 |
| 減損損失 | 金額 186千円 / 対象資産 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,182千円、補助金収入 1,000千円、受取補償金 1,948千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,507千円、固定資産除却損 2,644千円、減損損失 186千円、固定資産圧縮損 1,000千円、鳥インフルエンザによる損失 4,689千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 4,179,000株 |
| 期末自己株式数 | 9,877株 |
| 業績の増減要因 | 冷凍加工食品を中心とした販売好調、製品の値上げ、飼料・エネルギー等のコスト上昇、ブランド及び成長力強化に向けた積極的な支出、飼料価格安定基金からの補填金収入及び地方自治体からの補助金収入。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。冷凍加工食品を中心に販売が好調に推移し、製品の値上げ効果もあったため売上高は増加した。一方、飼料やエネルギー等の値上がりによるコストアップと、ブランド及び成長力の強化に向けた積極的な支出により営業利益は減少した。飼料価格安定基金からの補填金収入1億65百万円と地方自治体からの補助金収入47百万円により経常利益は増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。