Komori
決算1380秋川牧園食品

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比4.3%増となった一方、営業損益は43百万円の黒字から23百万円の赤字に転じ、経常利益と最終利益も減少した。冷凍加工食品と直販の販売は伸びたが、飼料などの原材料費やエネルギー費の上昇を吸収しきれなかった。

読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-23
百万円(営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高3,338百万円前年比 +4.3%進捗 47.0%
営業利益-23百万円
経常利益34百万円前年比 -62.1%進捗 27.2%
純利益(親会社株主帰属)16百万円前年比 -74.9%進捗 25.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.85円
期末の財政状態
総資産5,485百万円
うち純資産 1,982 百万円自己資本比率 36.1%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+177,231
投資-259,732
財務-182,353
純増減-264,854

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高601,326千円
セグメント別売上高生産卸売 2,503,686千円(前年比 +4.1%)、直販 834,567千円(前年比 +5.0%)
セグメント別利益生産卸売 141,573千円(前年比 -34.3%)、直販 38,800千円(前年比 +869.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,100百万円(前年比 +6.9%)
営業利益53百万円(前年比 -54.2%)
経常利益125百万円(前年比 -47.3%)
純利益64百万円(前年比 -59.9%)
年間配当予想10.00円 → 10.00円(0.0%)
業績の増減要因

生産卸売事業の鶏肉販売は減少したが、冷凍加工食品及び直販事業の販売が堅調で売上高は増加。売上増加や製品値上げは増益要因となったが、飼料等の原材料及びエネルギー価格の高騰によるコストアップを吸収しきれず減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社(社名-)
減損損失該当事項なし(各報告セグメントの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,143千円、補助金収入 1,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 225千円、固定資産除却損 320千円、固定資産圧縮損 1,000千円、鳥インフルエンザによる損失 4,689千円
減価償却費186,931千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,179,000株
期末自己株式数9,877株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高3,338百万円(前年比 +4.3%)
営業利益-23百万円
経常利益34百万円(前年比 -62.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益16百万円(前年比 -74.9%)
1株当たり当期純利益3.85円
自己資本比率当期末 36.1 / 前期末 36.4
総資産5,485百万円
純資産1,982百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー177,231千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-259,732千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-182,353千円
現金及び現金同等物期末残高601,326千円
通期業績予想売上高 7,100百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 53百万円(前年比 -54.2%) / 経常利益 125百万円(前年比 -47.3%) / 純利益 64百万円(前年比 -59.9%)
年間配当予想10.00円 → 10.00円(0.0%)
セグメント別売上高生産卸売 2,503,686千円(前年比 +4.1%)、直販 834,567千円(前年比 +5.0%)
セグメント別利益生産卸売 141,573千円(前年比 -34.3%)、直販 38,800千円(前年比 +869.8%)
減価償却費186,931千円
減損損失該当事項なし(各報告セグメントの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,143千円、補助金収入 1,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 225千円、固定資産除却損 320千円、固定資産圧縮損 1,000千円、鳥インフルエンザによる損失 4,689千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社(社名-)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,179,000株
期末自己株式数9,877株
業績の増減要因生産卸売事業の鶏肉販売は減少したが、冷凍加工食品及び直販事業の販売が堅調で売上高は増加。売上増加や製品値上げは増益要因となったが、飼料等の原材料及びエネルギー価格の高騰によるコストアップを吸収しきれず減益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

冷凍加工食品及び直販事業の販売が堅調に推移して売上高は増加した。利益面では製品の値上げが増益要因となったものの、飼料等の原材料及びエネルギー価格の高騰によるコストアップを吸収しきれず減益となった。経常利益については、飼料価格安定基金からの補填金収入52百万円を営業外収益に計上したことが主な要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|秋川牧園(1380)の適時開示 | Komori